ピアノを通して成長を見守っていきませんか?~生きる力を育むために~
ブログ
  • HOME »
  • ブログ »
  • ピアノとハープ

ピアノとハープ

ハープ発表会🎶

先日はハープの発表会でした。今年の会場は、自由学園明日館というところで、ステンドグラスを模した、美しい木造の建物です。フランク・ライド・ロイドという建築家の設計だそうです。響きが心地よいホールでした。

今回は、

「心に任せて弾く」というのが大きな目標でした。

「ヘタな私を出したらダメ」「失敗したらどうしよう」これは頭の声。不安をあおる声。「今の私で大丈夫」これは心の声。安心できる声。

頭の声と心の声を分ける考え方は、FAPという心理学で実際に使われて効果をあげています。

あれこれ葛藤があっても、心に任せると、楽器が伝えてくれるようで、演奏を聴いた方から「自分も一緒に浄化されたように思いました」などと声をかけていただき、嬉しく不思議な気持ちでした。

他の出演者の方とも交流でき、充実した1日でした。

最後に松岡みやび先生とツーショット☺️

エネルギーをいただいたので、次に向けてまた頑張ります!

 

 

 

 

 

 

梅雨時のハープの扱い方

この春から我が家に来た子です。小ぶりでも、とってもよく響く子です☺️。美人だし!笑

毎回チューニングをして、結構音が安定していたのに、この時期は不安定になります…。

気温や湿度の変化が大きいためなのですが、木は生きているので、急な変化はよくありません。エアコンなど入れる時は、風が直接楽器に当たらないようにします。

車で運ぶ時も、高温になるので、締め切った車内に放置しないのはもちろん、直射日光になるべく当たらないようにした方が良いです。

楽器は赤ちゃんと一緒。大事に可愛がると、必ず音に伝わるのです☺️

 

コンサート

先日、コンサートが終わりました。

東京から吉田旅人先生をお招きして、

「冬の旅」全曲の演奏でした。

どんな人生の旅を送りたいのか?厳しく問われる曲です。

苦しい曲ですが、今後も弾き重ねていきたいと思います。

ピアノとハープの共通点

春に撮った写真です。戸外で弾ける季節は限られますね(;^_^A

 

ピアノとハープの共通点、

今回は分散和音のとらえ方です。

覚書として書いておこうと思います。

 

一音一音を指先で意識しないこと。

指先より、手首の動きとしてとらえる

(指は、鍵盤や弦の間隔に広げておくだけ)。

指先は手首でまとまっているので、

枝葉が根元につながっているイメージで、

根元の手首の動きを意識する。

すると、個々の指の力が抜けて、和音としてきれいに響く。

強調したい時は、その音に体重をかけて弾く。

 

どうしても、指先=個々の音に注目しがちだけど、

まとまりで意識すると、断然弾きやすく、音も美しくなります^^

ハープ発表会

昨日はハープの発表会でした。

㏌東京芸術劇場です。

飛行機からは富士山が見えました。

「頭を雲の上に出し♪」という「富士の山」の歌そのものですね。

 

今年は、ハープカウンセリングも受けて、

もっと心で奏でたいなと思っていました。

もっとハープと自分を信じて、

どんな風に弾きたいか作らずにいようと思ったのです。

弾いている時は、ハープと一緒になれたような気がして、

すごく幸せな気持ちでした。

終わったら、先生や皆さんが「よかったですよ」と言ってくださり、

夢中で弾けて本当に良かったと思いました。

 

他の方の演奏も、ハープへの思いが伝わってきて、

心暖まる発表会でした。

人によって音色が違うのも、ピアノよりストレートで、

とても興味深かったです。

 

先生方の演奏は、夢見心地で浸っていました。

最後のみやび先生の演奏は、泣きそうになるような音色でした・・・。

 

レッスンで美しい音色に触れられて、

カウンセリングで心の澱も浄化できて、

他の生徒さんからも元気をもらって、

思い切ってみやび先生の教室にハープを習いに行って良かったと

しみじみ思いました。

いつかハープ教室を開いて、この幸せを広められたらと思っています。

みやび先生とのツーショットです♫

 

 

 

 

 

 

 

2人の先生

連休に、東京で松岡みやび先生のハープのレッスンを受けてきました。

カウンセリングも一緒に受けています。

ハープは、心の状態がそのまま音に出るので、

心が落ち着くと、音も良くなるのです。

カウンセリングは、すごく効果があります。

先生が、あんなに美しい音が出せるのは、

心のバランスをとる努力をされてきたからだと感じます。

 

そして今回は、声楽の吉田旅人先生の伴奏レッスンも受けてきました。

できる限り勉強して行ったのですが、

先生の人生経験に裏打ちされた深い解釈に、

自分の浅さ、

も、努力の方向は間違っていないと感じることができました。

 

2人とも、世界をまたにかけて活躍されてきた先生です。

それなのに地位に執着せず、名誉に甘んじない。

どれほどの努力と苦労があるのでしょう。

だからこそ、その先生ならではの音が出せるのですね。

 

私も、自分なりの音が作れたら。

もしも

人と優劣を比べていたら、プライドに固まっていたら、

こんな出会いはなかった。

逆に、自信がない時だったら卑屈になっていた

(自信のなさとプライドの高さは表裏一体ですね)。

でも、素晴らしい先生方に会ったり、

レッスンを受けたり、

カウンセリングを受けたりするうちに、

だんだん私は私でいいんだと思えるようになった。

そのことがとても嬉しい。

何ができてもできなくても、私は私。

 

長い間、

いい子を演じて(家庭で演じさせられて)、

自分の気持ちは後回しにしていた。

自分の感じ方はおかしいと思っていた。

本当の私を知ったらみんな離れていくと思っていたら、

本当の気持ちも分からなくなった。

訳も分からないのにイライラして、それでまた自己嫌悪に陥る。

音楽だけは、私が捨てない限り、いつでも受け入れてくれる。

いくらでも上手な人はいるのにと劣等感にさいなまれながらも食いついてきた。

やっと、善悪つけないでいい、自分は自分だと思えるようになった。

目の前の霧が晴れたような気持ち。

 

次はどんな景色が見えてくるのかな。楽しみです。

 

失敗しながら積み重ねてきたことが、

音楽を通して伝えていけたらいいなと思います。

 

 

 

 

 

 

音楽は心をきれいにする?

練習する時、

「あれしなきゃ、これしなきゃ」なアタマはお休み。

リズムを感じて、

記号をイメージに置き換えて(なかなか難しいのです)、

いろんな声部が聴こえるように。

いつもと違うアタマが使われる感じ。

声部がからみ合って聴こえてきた時は、とても美しい。

 

それらを意識しながら弾くと、

1曲は、あっという間に終わってしまう。

残るのは、すっきり感だけ。

そしてお腹がすきます(笑)。アタマをめいっぱい使うからかな。

以前は、弾いたぞ、どうだ~みたいな感が残っていました。

でもこれだと、人の反応が得られないと疲れるんですよね。

 

それに比べて、

ただ音楽を感じて弾くと、

心が洗い流される感じがするのです。

人の演奏もそうです。

ただ弾いてるだけだと何も心に響かないけど、

その人が心から音楽を感じて弾いていると、

聴いていても楽しくなる。心が軽くなる。

たとえミスしてもです。

これこそ音楽の力なんだと思います。

ただ弾くだけでなく、

きれいな音、イメージに合った音を目指していれば、

誰でも必ずできることなんです。

この幸福感をみんなにも味わってほしいです♪

ハープ脱力のコツ

161126dsc04996

松岡みやび先生のレッスンを

受けるようになって、

従来のメソッドとの違いが

少しずつ整理されてきました。

ミヤビメソッドは、

てこの原理と遠心力をもとに、脱力しながら

音楽を豊かに表現する奏法です。

そのてこの原理と遠心力、脱力について、

整理できつつあることを、

覚書として書いてみたいと思います。

 

・ポイントは手首

 ここが軸の中心になるので、

 指はその周りに付属するものという感覚。

 従来の、手首を固めて指だけで弾く奏法より

 指の可動範囲が格段に大きく使え、

 指の柔軟性も保たれる。

 したがって、やわらかい音になる

・脱力のため重力運動で円を描く時、

 円の大きさで運動のゴール地点が変わり、

 その結果、指が弦を弾くスピードが変わり、

 強弱が幅広く変えられる。

 弦と指だけで強弱を変えようとするのではない。

・手首を脱力すると、肘や肩も可動性が生まれる。

 下半身の支えも必要になってくる。

 強弱がより表現できる。

 

2番目と3番目は、

ピアノのタッチや奏法と照らし合わせると

分かりやすいかと思います。

 

少ないレッスンでも最大の効果を上げるため(笑)、

今までの知識も駆使して、

レッスンの内容やテキスト、先生のブログの内容を

かみ砕いています。

ポイントを自分なりの言葉で整理するのが、

理解の早道だと思うので、

これは今の段階の覚書ということで^^

(本当は、身体面での脱力だけでなく、

心も脱力できた瞬間にいい音が出るのですが、

それを書くにはまだ至りません(^^;)

 

どんな音がするのか、興味を持った方は、

ぜひミヤビメソッドのレッスンを受けてください!

美しい音にびっくりしますよ♪

ピアノとハープの同じ点、違う点

160716DSC04023

ハープの練習をしていると、

ついピアノと同じ点や、違う点について考えます。

整理して書いてみます。

 

同じ点

1、弦の形(由来は一緒)。

2、体重や重心を利用すると、格段に弾きやすくなる

  (ボディ・マッピングが役立つ!)。

3、音のニュアンス、拍子感、声部のバランスなど、

  音楽としての表現。

4、音は出しやすいが、奥が深い。

 

違う点

1、ハープは素手で弾くので、

  力加減や心の状態がダイレクトに音に伝わる。

2、ハープは楽器を抱えて弾くので、 

  振動が直接伝わってくる。

3、ハープは、ちょっと疲れている時には、

  特に心に響くと思う。

4、逆にピアノは、気持ちが外に向かっていく時に 

  弾きたいと思う。

5、ピアノはいろんな声部を弾くので、

  冷静な部分も必要(指揮者に必須の所以ですね)。

6、ピアノにはペダルやダンパーがあるが、

  ハープにはないので、

  低音を響かせるよりも、中音域を響かせるほうが美しい。

7、調性など、音楽の基礎はピアノの方が分かりやすい。

8、手のフォームの違い(ハープは縦、ピアノは水平)。

 

楽器上の特性はありますが、

習得するには、共通点を手がかりにしていくと、

すごく助けになります

これからも、何が発見できるか楽しみです♪

ハープ発表会

160807DSC04194

週末はハープの発表会でした。

ジャーン、東京芸術劇場です!

エントランスもオシャレ。

160807DSC04204

何と出演させてもらってきました。

松岡みやび先生の門下生ということで、

こんな一流のホールで弾かせてもらえるのですね。

腕の方はまだまだだけど、

心を開いて演奏するということは、少しはできたかな・・・。

みやび先生、

準備を整えてくれた先生方、

応援してくれた方々、ありがとうございました。

送り出してくれた家族には、

せっかく朝炊いたご飯を、一日冷蔵庫にしまい忘れて3合も腐らせたから、

ありがとうは言いません(笑)。

 

学生時代の友人からのプレゼント♪

ミニチュアハープです。

ペダルがついてるからグランドハープかな。

160808DSC04227

160807DSC04202

証拠写真ということで(〃▽〃)

Page 1 / 412»
Copyright © 鳥取市の音楽教室 なわたピアノ教室 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.