ピアノを通して成長を見守っていきませんか?~生きる力を育むために~
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月別アーカイブ: 2015年3月

上達する魔法の言葉☆

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最近、素敵な人たちに会って共通するのは、

言葉(意識)の大切さ。

 

例え話ですが、

「コップに水が半分入っている」

これは事実ですね。

でも、どう思うかによって意識が変わってきます。

「半分しか入っていない」

「半分入っている」

 

どう思うかで、その後の行動も変わってきますよね。

例えば、

「半分しか入っていない」→

満たされない気持ち。人に水は分けてあげられない。

「半分入っている」→

足りている。人に水を分けることもできる。

 

興味深いことに、体調不良になって、治療を受ける時

「これだけ治った」

「これだけしか治らない」

とではその後の経過も違ってくるそうです。

 

満たされない気持ちは、

状況が変わっても、

また満たされない部分に

フォーカスしてしまうんですね。

逆に、満たされた部分にフォーカスすると、

より満たされていく。

 

不思議ですね~~~。

でも、レッスンを長年してきて、

言葉かけはすごく大事だと思っています。

どんな言葉をかけるかで、結果が全然違ってくる。

「とてもいいよ。次はここはこうしてみると、どう違うかな?」

「それじゃあダメだよ。こう弾いて」

とでは、モチベーションも仕上がりも全く違ってきます。

お子さんでも大人の方でもそうです。 

 

ダメ出ししたらいけないってことじゃなくて、

ダメなところにだけフォーカスしないということなんです。

いいところにフォーカス、そして、上手になろう♪

 

 

ピアノとハープの共通点♡

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ここ数日の暖かさで、桜も咲き始めましたね。

 

先週はハープのレッスンでした。

小型ハープに一目惚れ♡

去年から習いに行っています。

ハープは、オーケストラで見るようなグランドハープ以外にも、

小型ハープがあるんですよ。

 

すごくきれいな音が出て、音の振動が体にじかに伝わってくるん

です。

たった一つの音でも心地いい~♪

 

でも、鳴らしてやろう!と思って弦を引っ張ると、

全然いい音が出てくれないんですよね。

なぜか?

それは、力が入っているから。

最初は、力が入っていることさえ分からないんです。

でも、そのことに気付いたら、

手の形にもちゃんと意味があると納得。

ムダな力がなく、いい音で弾ける形ということですね。

 

まさに、ピアノと一緒!!

手の形が大事なのは、

ムダな力を抜いて、いい音を出すことができるからなんですね。

その方が断然弾きやすい!

 

音は出そうと力むのではなく、

力を抜いてこそ、響いてくれるんです☆

 

お子さんも大人の初心者の方も、

手の形に気をつけるうちに、

脱力ができるようになりますよ☆

音そのものの美しさを感じてもらえたらと思っています。

 

 

レッスンで効果を上げる方法 Vol.5

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レッスンで効果を上げるために

誰でもできる、家庭で音楽感を育てる方法

最後は、

愛情ある声かけ

です!

 

例えば、

「○○ちゃんは、こういう遊びが好きなんだね」

「○○できるようになって嬉しいね」

「今日はニガテなものも食べれたね」

「それは、人の迷惑になるからダメだよ」(←これも愛情ですね♡)

 

レッスンが始まってからだと、

「楽しい曲だね」

「なんだか今の音はは乱暴だったんじゃない」

「自分から練習できてえらいね」

「今日は練習どうしたの」

などと、保護者の方にも愛情をもって声かけをしてもらうと、

伸びが早いです♪

 

いつもではなくても、

関心を持っているよと伝えてもらえると

お子さんは頑張れます☆

 

これまで5回に分けて、

誰でもできる、家庭で音楽感を育てる方法

について書いてきました。

簡単ですが効果は絶大!!

じわじわと効いてきます!

できそうなことから、ぜひ試してみてくださいね♪

 

レッスン風景♪

昨日のレッスンの様子です。

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ピアノコース、1年生のHちゃん。

昨日は、レッスンの合い間に、

知っているメロディーを弾いたり、

「こんなことできる~!」と、同じ間隔でピアノの上から下まで

弾いたりしてくれました。

 

これって、遊んでいるようですが、

実はピアノで弾ける引き出しが増えているんです!

試し弾きしていると、

楽しくって力もつくんですよ~!!

レッスンでは、そんな興味を

習っている内容や、知識につなげていきます☆

 

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その後はリトミックコース。

昨日も、ノートに聴き取りを書いた後

2人で連弾しました!

お互いの呼吸を感じて弾けてるね☆スゴイ♪♪

 

無料体験レッスンは今月末までです☆

ご一緒に音楽を楽しみませんか♪

レッスンで効果を上げる方法 Vol.4

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レッスンの効果を上げるために

誰でもできる、家庭で音楽感を育てる方法

4番目は、

音楽をかけない時間も作る!

です。

これは意外と皆さん気がつかないみたいです。

 

前回の記事で、よい演奏のCDをと書きましたが、

そうすると何時間もかけた方がよいと思う人もいるんですが、

あえて音の流れない時間も作る。

 

音量も大きくない方がいいんですよ。

特に乳幼児期のうちは、耳が繊細なので、

大きな音量はかえって感覚を損ないます。

静かな時間を作ることで、音に対する感覚は

よくなります♪

 

音楽は「間」があってこそなので、

実は音のない時間はとっても大事です。

 

でも、自然の音にはそういうことがないからすごいですね!!

 

 

 

 

レッスンで効果を上げる方法 Vol.3

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レッスンで効果を上げるために

誰でもできる、家庭で音楽感を育てる方法

3番目は、

よい演奏のCDを聴く!

です。

 

これは、有名なスズキメソッドでも取り入れている方法です。

まずいい耳を育てるんですね。

 

では、

よい演奏って?

どんな曲がいいの?

どうやって選べばいいの?

という声にお答えしていきます。

 

よい演奏はいろいろありますが、

まずは有名な演奏家で、定番シリーズとか

ポピュラーな曲集を選んでみてはいかがでしょうか。

ネットで検索するとたくさん出てきます。

 

それをまず1枚買って聴いてみる。

枚数は多くなくても、繰り返し聴くことに意味があります!

それは、知らず知らずのうちに、

「美しいもの」の基準ができていくからです。

 

 

「きれいだな~」⇔「あんまりきれいじゃないな」

「この曲好き」⇔「何となく好きになれない」

「この演奏家が好き」⇔「この演奏家は好きじゃないな」

という経験が、とっても大事。

 

音って出すだけで楽しいけれど、

レッスンでは一歩進んで、

「どんな音かな?」と思えるようになっていきます。

 

今回は参考までに、生徒さんにおススメしている一枚を。

「小澤征爾セレクション音楽のおくりもの~フォーキッズ~」

1と2がありますが、両方とも

とても自然で、豊かな表現でおすすめです♪

皆さんもすてきなCDを見つけてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レッスン風景♪~スケール~

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前回の続きです。

指の練習にはどうして必要?に続いて、

スケールはどうしてするの?という疑問にお答えします。

 

スケールというのは、簡単に言うとドレミファソラシドのまとまりのことです。

ドからだけじゃなくて、他の音からもあります。

スケールが弾けると

♪上手に弾けるようになる

♪譜読みも楽になる 

のです!!

 

もっと詳しく言うと、

音楽には、緊張と安定というまとまり感があります。

例えば、おじぎの例で、

ド(気をつけ)~ソ(おじぎ)~ド(気をつけ) だと

ド(安定)~ソ(緊張)~ド(安定) になります。

 

スケールはそれを曲で弾くための最初の一歩です!

(この後に、コードという和音につながっていきます。)

できるようになると、 学校で合唱の伴奏をする時も弾きやすくなるのです!

♯や♭の記号があっても大丈夫になるんですよ~。

 

と、先は見えているのですが、

子どもたちには想像できなくて、単純な練習は退屈かもしれませんね。

達成感がわくようにグッズを考えて、 レッスンしますからね♪

レッスン風景♪~指の練習~

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昨日はピアノコース、2年生のKくんのレッスンでした。

Kくんは、ピアノランドが終わって、

ブルグミュラー、指の練習、スケール、好きな曲

を弾いています。

 

今まで楽しそうに弾いてきたKくんですが、

指の練習、スケールになると

なんだか音に表情がなくなり、

案の定あくびをかみ殺している・・・(苦笑)

 

まあ、そんな気持ちも分かりますが、

今日は指の練習やスケールの意味をお伝えしたいと思います。

ピアノでもスポーツでもそうですが、

フォーム(形)には意味があります!

それは、ムダな力を抜いて体を効率的に使うということ。

 

そうすると、音も美しいし、ムダな力が抜けるので

指もよく動くようになります。

なので、指の練習は

少しづつ練習メニューに加えると、

音が美しくなります。早いパッセージも弾けるようになります。

ブルグミュラーだとアラベスクなんかがそうですね。

 

その曲だけ弾けるようになるというより、

どの曲に早いパッセージが出てきてもOK!という指を

目指します。

続きます。

 

 

レッスン風景♪

昨日のレッスンの様子です。

 

プレピアノコース、年中さんのMちゃん。

いつもとっても大きな声であいさつできます!

指人形をはめて、指のおじぎの練習をしています。

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ピアノに合わせて、気をつけ、おじぎ~♪

指の形がきれいになるね!

この後、音符を読んで、曲あてクイズをしました☆

どんどん読める音符が増えているMちゃんです!

高さも聴き分けることができます☆

プレピアノコースは、楽しく手の形や、読譜の準備をしています♪

 

次はピアノコース、1年生のHちゃん。

お休みがあっても欠かさず毎日練習していました!

今までほぼ毎日練習できているんですよ~、スゴイね!!

今日は、手首を振らないように弾いてみよう♪

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気をつけると、すぐにできるようになってきたね!

 

ピアノコースの後は続いてリトミックコース!

何の歌かな?まず聴いて、歌った後、音符で書き取っていきます。

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付点リズムがテーマです♪だいぶん慣れたかな?

書き取った後は、連弾!

 

ピアノコースで手の形と読譜、リズムを習得したら、

リトミックコースで聴音、連弾など通して、定着度をアップしていきます♪

 

無料体験レッスンは今月末までです☆

ご一緒に音楽を楽しみませんか♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レッスンで効果を上げる方法 Vol.2

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レッスンで効果を上げるために

誰でもできる、家庭で音楽感を育てる方法

2番目は

美しいもの、本物に触れる

です!

 

美しいと思うものは人それぞれだと思いますが、

例えば、

音の出るおもちゃなら、音が出れば何でもいいじゃなくて、

時には、どんな音がきれいかな~と思って選んでみる。

食器も、子どもは壊すからといってプラスチックばかりでなく、

陶器や漆の本物も取り入れてみる。

 

すぐ手に入らなくてもいいんです。

そんな視点があるということが大事。

子どもだからこのくらいでいっか、じゃなくて

子どもにも本物は分かる!というスタンス

大切です♪

 

子どもも、本物は分かります。

美しいもの、本物に触れると、

感受性に大きな影響を与えます。

あこがれ、大事にする気持ちも育ちます。

 

この記事をきっかけに、お子さんやご自分のためにも、

美しいもの、本物を取り入れてみてくださいね☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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