ピアノを通して成長を見守っていきませんか?~生きる力を育むために~
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月別アーカイブ: 2016年2月

レッスン風景♫

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今日のレッスン風景です。

プレピアノコース、年少さんのKちゃん。

右手と左手の打ち分けができるようになったので、

ピアノで弾きます。

手を見ずに、楽譜を見ながら弾くのがポイントです。

しっかりと楽譜を見ていますね☆

これができると、楽譜が複雑になっても、

目が先に譜読みできるから、弾きやすいのです。

四分音符と二分音符に、

大きさの違うリズムボールを書きました。

ボールの大きさ=音の長さが違う

ということを理解するためです。

今日も、とっても元気な声でごあいさつできたKちゃんでした♪

クラシックとJポップ

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寒い日もありますが、土の匂いに、春が感じられます♪

 

今日は、

クラシックとJポップについて

書いてみようと思います。

 

クラシックとJポップの同じところ。

それは、音の表情だと思います。

例えば、

サビはたいがい高音域。

だから自然にフォルテ(強い)になる。

フォルテを際立たせるためには、ピアノ(弱い)も必要。

曲の始めはたいていサビより静かです。

言葉を引き立たせるために、休符もうまく使われています。

言葉にあいまったシンコペーションも、効果的です。

 

違うところは?

それは、Jポップには歌詞があること。

前提として、日本の文化の上に成り立っているから、

言葉の背景も分かる。

だから、感情移入しやすいということですね。

クラシックだと、歌詞がない。

あっても外国語で、曲の背景も分かりにくかったりする。

だから難しいという一面があるのかもしれません。

 

でも、クラシックの醍醐味って、

言葉がないところに、思いを馳せるということに

あると思うのです。

作曲家の生涯や、曲の背景を知って、

その時の作曲家の気持ちを想像する。

いろんな人生経験をすると、

感じることもたまってくる。

すると、

心の綾が増え、作品に共感することも増えてきます。

それがクラシックの魅力ではないかと思います。

そして、

そういうアプローチを知ることで、

Jポップも、より深く感じることができる。

表現できる。

だからこそ、

どのジャンルの演奏家も、

基礎はクラシックということが

多いのではないでしょうか。

 

ジャンルを問わず、

作曲家や曲をいつくしんでほしいと思います♪

 

レッスン風景♪

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昨日のレッスン風景です。

ピアノコース、2年生のHちゃん。

指の関節がしっかり意識できるようになりましたね♪

手の形もきれいになってきました☆

今度は、脱力を利用した手首のアップダウンを練習します。

肩やひじ、手首の力を抜いて、手を落とします。

これはダウン。

落としたら、今度は手首をダラ~ンと上げる。オバケみたいにね!

これはアップ。

ダウンとアップはひとつの動きになるけど、

慣れるまで、それぞれに分けて練習します♪

ダウンもアップも、手の重みを感じるのがポイントだね☆

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続いてのリトミックコースは、

シンコペーションのリズム役と、

キープのリズム役とを、交代して連弾しました。

個人レッスン+リトミックコースと、

時間は少し長めになりますが、

最後まで集中して向かえたHちゃんでした!!

 

 

レッスン風景☆

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昨日のレッスン風景です。

プレピアノコース、年長さんのTくん。

お返事やごあいさつが、しっかりできますね!

左右の打ち分け遊びをした後、

テキストを見ながら、同じように打ち分けします。

音符についている「ぼう」の向きを見ながら、打ち分けるんだね。

次は他の曲でもしてみよう!

「どどどど どーなつ」を見ながらできました☆

「弾いてみたい!」

じゃあ、ピアノで弾いてみよう♪

自分でドの音を探して、左右で弾けました。

今度はドを書いてみよう!

ピアノで弾いた音を書いて、目でも確かめました♪

とてもよく分かるTくんです☆

 

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次は、プレピアノコース年長さんのYちゃん。

おさんぽのリズムの変化に、合うようになりました☆

左右の打ち分けをしながら、連弾した時も、

一定のテンポで弾くことができます。

自分でドを探して、弾きます。

じゃあドを書いてみよう!

ノートに書いた後は、楽譜を見てドを探します。

「あった!」

いろんな曲で探せましたね♪

塗り絵がしてある音符も、そうでないのも、同じドだね!

ピアノクイズでは、ちょっと難しい表現にチャレンジしました。

指先だけでなく、手全体を使って弾きましたね。

 

昨日から、小澤征爾のCDの購入希望を伺っています。

皆さん希望してくださり、嬉しいです。

日本が誇る小澤征爾さんの演奏で

曲も、子どもたちに向けた親しみやすいものばかりです。

ぜひ繰り返し聴いて、耳を肥やしていただきたいと思います♪

ピアノ教師の鑑賞法

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このシリーズを書いていて、

欠かせないことを思い出しました。

それは、いい演奏の鑑賞です!

いい演奏とは何かということですが、

とにかく数を聴くうちに分かってきます♪

たくさん見るうちに、

ファッションとかインテリアの好みが分かってくる感じ。

 

私も、いいなあ、真似したいなあという演奏は

繰り返し繰り返し聴きます。

映像があったらそれも見る。

目に焼き付くくらい、何回も見るかなあ。

すると、自然にイメージの助けになるんです。

 

例えば、

今習っているハープだと、

皆目分からないことがあります。

テキストももちろん参考にしますが、

先生の音を繰り返し聴くことで、

いい音とそうでない音との違いが分かるようになります。

先生のフォームも繰り返し見ると、

自分のフォームがおかしいということが分かります。

つまり、全く分からないことを習うにも、

練習の方向性がつかみやすくなります。

 

やはり、いいものを何度も聴いて見て、というのは

原点じゃないでしょうか。

美しいものに触れるのが、音楽の原点ですから。

おけいこも例外ではないのですよ^^

心の柔らかい子どものうちこそ、

「このくらいでいいや」じゃなくて、

できる範囲でいいから、美しいものに触れてほしい。

審美眼を養わずしての技術は、

目的を持たない計画と同じになってしまいますから。

なので、いい演奏を聴くことや、

楽器もできる範囲での中で少しでもいいものをと、

お話ししています。

 

☆この記事を書いていたら、

小澤征爾さんがグラミー賞を受賞されました!

それを記念して、

以前よりおススメのCDを、

欲しい人の人数分、取りまとめて購入しようと思います。

生徒さんにレッスンで声かけしますね。

よろしくお願いします^^

レッスン風景♪

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今日のレッスン風景です。

プレピアノコース、年少さんのKちゃん。

左右を打ち分けられるようになったので、

ピアノで弾きます。

音符を見ながら、左右で弾けるかな?

しっかりと楽譜を見ているKちゃんです♪

「どどどど どーなつ」は、

好きな和音で連弾しても楽しいけど、

ドの音で弾いた方が「すき」だったね。

ドレミが分かると、連弾した時きれいに響くね。

ドレミカードも読みました☆

だんだん早く分かるようになっていますね!

プーさんも、なかなか勝てません(笑)!

来週も勝負だよ♪

レッスン風景☆

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昨日のレッスン風景です。

ピアノコース、年長さんのAちゃん。

歌いながら弾くのが、できるようになってきました☆

じゃあ、ほかにも弾きやすくする方法があるよ。

音を一つ一つで見ずに、

手のポジションごとに、まとまりとして見ること。

音がバラバラに書いてあっても、

一つのポジションの中で準備できると、弾きやすくなるよ。

早速練習したら、スムーズに弾けたね♪

リズム打ちも、四分音符と付点四分音符が、

同時にできるようになったので、左右を逆にします☆

笑顔でチャレンジ~

 

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次は、プレピアノコース、年少さんのTくん。

張り切って、大きな声でごあいさつできます♪

さあ、Tくんの好きな数字クイズだね。

聴音(音を聴き取る)を、

鍵盤の数字で当ててもらっています。

低い音、中音域、高い音を当てっこします。

音域を狭めても、かなり分かるようになりましたね♪

じゃあ、今度はひとつの音(単音)でなく、

3ついっぺんに(和音)弾いて、何番か分かるかな?

単音と和音の区別がつけばOKなのですが、

数字の好きなTくんには、数字で考えてもらいました☆

頑張ったね♪

 

おうちでも、楽しくピアノを弾いたり歌ったり、

聴いていた下のお子さんまで一緒に歌ったりとのこと、

とても嬉しいです♫

音楽を友達として、ずっと大事にしてほしいと願っています^^

レッスン風景♫

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昨日のレッスン風景です。

プレピアノコース、年長さんのMちゃん。

「この曲弾いてきた!」

どんどん自分で弾いてきます!

「レイン レイン レイン」という曲でしたが、

歌詞やイラストを見て、「ざんねんなきもち」と、

さみしい感じの音で弾けました。

「短調」ということも分かります。

もし楽しい雨だったらどうなるかな?

今度は、元気な音で弾いてくれました!

こんなふうに、イメージがふくらむと、

幼い時から音で表現できるのです♪

お母さんも「いつの間に練習してたの?」と、

びっくりでしたね^^

 

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次は、ピアノコース1年生のAくん。

できたことと、まだできないことが、

自分でよく分かるようになりました。

これは、上手になれる証拠♪

もっといろんなことができるようになりますよ^^

ピアノ音の余韻を聴き比べ。

高い音と、低い音でどう違うかな?

余韻を聴き比べた後、ピアノの中身を観察しました。

「弦がバネみたいなのは、くるくるなってるから、細い弦よりも長い」

「ハンマーの大きさと~、あれ?形も違う」

ビックリするほど、よく観察していました☆

余韻が短いのは、弦が短い。

長いのは、弦が長いということが分かりましたね☆

 

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次は、ピアノコース2年生のHちゃん。

踊りの2曲を弾き分けます。

まず違うのは、何だろう?そう、拍子だね。

3拍子と2拍子それぞれを、ボールつきをしながら歌います。

1拍目にボールをつくと、あとの拍はその準備だね。

その後、ピアノを弾くと、

拍子感が出てとってもかっこよくなりました!

弾きやすくするために、

力を抜くこと、

手の重さを使うこと、

指をくぐらせるコツも練習しました♪

できたかどうかが自分でも分かるようになってきたね☆

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続いてのリトミックコースでは、

シンコペーションのリズムを聴きとって弾いた後、

そのリズムを、カードで並べます。

感覚と理解が結びついたら、連弾してみよう!

リズムキープの役と、

シンコペーションの役に分かれるので、つられないでね♪

最後は息を合わせて弾けました☆

レッスン風景♡

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昨日のレッスン風景です。

プレピアノコース、年長さんのYちゃん。

左右の打ち分けが、バッチリできるようになりました☆

じゃあピアノで弾いてみよう!

楽譜を見ながら、左右の手で弾き分けます。

連弾もします。

その時「ど」と、そうでない音とでは、

同じ曲でもきれいだったり、そうでもなかったりするね。

どれみが分かると、きれいに弾けるんだよ。

いろんなリズムのステップも、

ピアノの伴奏に合ってきました。

一緒に来てくれたおばあちゃんに

張り切ってクイズを出すYちゃんでした♪

ピアノ教師の音楽表現

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「音楽的な表現」

つまり、歌心が感じられるか。その人の思いが伝わってくるか。

ということですね。

そのために技術は必要だけど、目的じゃない。

 

でも、目指していながら、なかなかできないんですね。

「頭で考えてる感じ」とよく言われ、

自分でも何か違うと思っていました。

そしたら、縁あって、

そこを指導していただける先生に出会うことができました。

最初こそ落ち込みますが、

今まで分からなかったこと、できなかったことが

分かるようになるのは、やっぱり楽しいです。

 

音楽的表現をかみ砕くと、

・メロディーが歌っている

・テンポ感がある

・ベースやハーモニーがちゃんと聴けて、歌っている

・メロディー、ベース、ハーモニーが溶け合っている

・曲の表情や変化を感じ取っている

・弾き手の思いが込められている

などでしょうか。

 

できるようになる過程を楽しみながら、

生徒さんに還元していきたいと思います♪

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