ピアノを通して成長を見守っていきませんか?~生きる力を育むために~
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月別アーカイブ: 2017年2月

レッスン風景☆

昨日のレッスン風景です。

プレピアノコース、年長さんのMちゃん。

おうちでリズムの音符が書けたから、

リズムカードでパズルをした後は、

カードを見ながら、音符を書きこんでみよう。

指番号とリズムの音符を見ながら、弾けましたね。

歩くようにつなげて弾いたり、ジャンプで弾いたりもできました。

上りの「ドミソシレファラ」は、よく言えるから、

「シソミドラファレ」で下りてみよう。

きらきら星を、ド、ソ、ファからで弾いてみました。

他にも何個弾けるか、試してみよう!

 

次は、プレピアノコース、年長さんのTちゃん。

リズム打ちがどんどんできますね。

でも同じリズムも油断しちゃダメだよ!

同じ速さをキープしてね。

Tちゃんの心臓も同じ速さでドキドキいってるよね。

音楽でも、同じ速さができることは、すごく大事なんだよ。

ピアノを弾く時も、

まず、片手→両手でリズム打ち→

リズム通りに指を動かしてから弾こう。

そうすると、手を見ずに、楽譜を見て弾けるんだね。

知っている曲を弾く時は、メロディを歌いながら弾いてみよう。

 

次は、ピアノコース1年生のYちゃん。

ノートに音符を書いて、「線の音」「間の音」を言います。

じゃあ、音の上がり下がりを読んでみよう。

弾く時も、上がり下がりが指の感覚で弾けるかな。

「2度上がる、3度上がる、3度下りる・・・」と

音程も確かめて弾きます。

さあ、楽譜を見て、弾いてみよう!

音程と上がり下がりを読むと、弾けましたね。

「上がりましょう~」「下りましょう~」で、

山登りや、下る時の感じを思い出して弾きました。

リズム打ちも頑張りました。

 

次は、ピアノコース3年生のHちゃん。

「かわいい犬」という曲を弾きます。

曲の感じがずいぶん出せるようになりました。

最初と真ん中では違うね。

迷子になって悲しいところだから、短調だね。

わんわん鳴くところは、腕を使うといい音が出るね。

飼い主に会えて、嬉しくなるところは、

スラーや、クレッシェンド、音のぶつかる響きを、よく感じて。

音程読みをしたり、音程の上がり下がりが

指の感覚で弾けるか確かめました。

続いてのリトミックコースでは、

拍子を感じて二人で違うリズム打ち、

12個の長調を5指のポジションで弾きました。

よくできました♪

レッスンの組み立て

少しずつ春の気配が感じられます。

前回に引き続き、

今勉強している指導法の覚書を

レッスン方法のカテゴリとして書いていきたいと思います。

 

1回のレッスンの組み立て方として、

真似る、

声に出して言う、

手をたたく

弾く、

聴く、

書く、

考える

などいろいろな活動を用い、

集中が切れたら、どんどん変える。

レッスンプランもよいが、

それを消化するのが目的にならないよう、

子どもの反応を見て、変える柔軟性も必要。

教師の引き出しから、子どもの興味に沿うことを広げていく。

引き出しを増やすためにも、日頃の勉強は必要。

子どもが苦手とすることを、

その時にゲームのようにして何回も反復させ、

印象づけるのも方法。

教師サイドではなく、

生徒がその日1つでも「できた!」「分かった!」が

経験できるように。

 

曲を通してのレッスン以外に、

音楽の全体を知るレッスンがあってもよい。

音楽の全体とは、

リズム→全音符からどんどん分けていくと、

    2分音符、4分音符、8分音符になる。

    休符も同じ。

拍子感→1拍目が強いということ。他の拍子と比べる。

いろんな調があること。長調は12個、真ん中を下げれば短調が12個できる。

線と間の音→音程の把握と指の感覚を結びつける。

音符の方向読み→音符が上がっているか下がっているかと、

        指の感覚を結びつける。

説明も、子どもの年齢に合わせて、

グッズを使ったり、分かりやすい例え話で。

 

見極め

個々の曲で教師が目的を把握、

クリアできたら合格とする。

クリアできなければ、

なかなか合格できない曲もある。

合格することが喜びになるよりも、

「弾けた」「できた」が味わえるように。

教師は、いい音といい加減な音の違いが分かること。 

 

易しい曲から難しい曲につながる、

音楽的な要素、ねらい、声かけなどについては、

追って書いていきたいと思います。

レッスン風景♫

今日のレッスン風景です。

プレピアノコース、年長さんのKちゃん。

リズム打ちをします。

片手でカンタンにできたものは、単音でピアノでも弾いてみよう。

両手のリズム打ちもしてみよう!

ピアノは、1個飛ばしで弾いてみます。

ソシレ、ソシレ・・・山を登るよ。しっかりした指の感じ。

レシソ、レシソ・・・山を下りるから、指先は軽い感じ。

ドミソ、ファラドでも弾きます。それぞれ違う山になるね。

他に山が何個できるか、探してみてね。

線の音、間の音で書く宿題もしてこよう。

 

次は、プレピアノコース、年中さんのKちゃん。

しばらくお休みでしたが、おうちで練習できていました♪

「きつつきさん2番まで弾ける」

じゃあ、歌がつながるところを、つなげて弾けるかな

トントン木をつつくところと、変えて弾くことができました。

リズム打ちをします。どんどんできるようになってきたね。

おうちでもできるかな。

先生と違うリズムもたたきました。

指番号で動かしたり、ソとラを探したりしました。

線の音と間の音も、書いたり読んだりしました。

たくさん頑張れたね^^

 

 

レッスン風景♡

昨日のレッスン風景です。

プレピアノコース、年中さんのHちゃん。

両手のリズム打ちが、どんどん進みます!

じゃあ、両手で打ちながら、左のリズムが言えるかな?

次は、リズムの音符を書いてみよう。

パズルで置いたカードと同じリズムの音符も書けるかな?

今度は、そのリズムを、単音(一つの音)で弾けるかな。

「ホットクロスパン」で12個の調を探せました。

いろんなパンになったね♪

他の曲も、ポジションのイラストを見ながら、

いろんなポジションで弾きました。

自分からいろいろチャレンジできるのがすごいね^^

レッスン風景♫

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース1年生のAちゃん。

お休み中も毎日練習できてたね。

リズム打ちの課題を見て「これ難しかった」。

じゃあ、今日はリズム特集!

拍子の台紙に、リズムカードを並べます。

4分の4拍子、4分の3拍子、4分の2拍子の意味と、

強弱を感じて打ちます。聴いて拍子のあてっこもします。

次は、8分の3拍子と、8分の6拍子。

さっきと違うのは、

4分音符より、8分音符の方が小さくて軽いということだね。

8分音符が3つずつグループになってるんだよ。

拍子を意識してピアノが弾けました。

 

次は、プレピアノコース、年中さんのTくん。

Tくんも、毎日練習できていたね!

プリントを見ながら指番号で動かそう。

手を見ないで動かせるかな。

次はリズム打ちだよ。

新しい本で、どこまでできるかやってみよう。

同じリズムカードを探したりして、たくさん打ちました。

早くなったり、止まったりしないで、できるまで頑張ったね。

次は、2つの黒鍵、3つの鍵盤で山登り。2、3、4指で弾こう。

よいしょ、よいしょで登ってね。

降りる時は力を入れなくて大丈夫だね。

教室を選ぶなら

教室の選び方に関して、

今までいろんなケースを見てきて、不思議に思うことがあります。

それは、

成果が上がる方法があるのに、どうしてそれを選択しないのだろうか?

本当は何を求めているのだろうか?

そのことに気づいているのだろうか?

ということです。

 

幼稚園、保育園選び、

他の教室やおけいこ、私の教室などで見聞きしたことを書いてみます。

 

例えば、

・新しさ(園舎の新築、園庭の整備など)で選んで、

 教室の背景(母体、どの組織に由来するのか)を考慮しない

・個人レッスンで、現在の先生と信頼関係があるのに、

 その先生と相談をしないまま、費用の問題で他の先生を探す

・ピアノを習いに来るのに、住宅などやむを得ない事情ならともかく、

 子どものためにピアノを準備する気が全くない

(注 お金の問題ではないのです。

 中古で安く手に入れることだって、できるかもしれないのです。

 金額の多寡でもありません。

 もし、経済的なことでどうしても困難なら、先生に相談するべきです。

 要は、子どもの頑張りを見て、親も環境を整える努力をしようという

 気持ちが全くないということです。

ピアノが受験に必要、初心者で受験も迫っているのに、レッスン開始を遅らせる

レッスンに通わせる意思はあるのに、頻繁に時間を守らない

 

見聞きしていると、

何をさせたいのかな、と疑問です。

目的をあまり考えてないのではないか。

経験として、

こういう方たちは、自分の都合を優先し、

自分でできることをなんとかしようという気はなく、

人任せで責任を転嫁する。

 

一生懸命教えたいと思っている立場からすると、

これでは、レッスン以前のところで気が殺がれてしまいます。

お金払ってるんだから何でも言うことを聞いてよ、

ということでは教えることはできない。

知識や技術の切り売りならともかく、

何かを伝えたいと思っている教室は、皆同じ思いです。

信頼関係を築こうとする人には、レッスンに全開で向かえる。

そうでない人には、言い方や伝え方のところで消耗してしまう。

それでも、気を奮い起こしてレッスンしても、

受け止め方が最初から違うので、結果は出にくい。

 

しかし、これは私の考えであって、

別の考え方もあるわけで、それはそれでありだと思います

ただ、お金で解決したいなら、

先方にも、お金で割り切ったサービス以上を

求めるのは無理という道理になることは言えると思います。

さらに、技術の習得は、お金だけで魔法のようにできるようになるわけではない

ということも、知ってもらえたらと思います。

 

相手に熱心さを要求するなら、誠実に接する。

それほど求めないなら、要求も割り切る。

目的をよく考えて行動と一致させることは、

金額の多寡以上に大事だと思います。

 

レッスン風景☆

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース1年生のMちゃん。

リズム打ちの練習がたくさんできています。

「たん」や「たた」を言いながら打つと、

うまくできます。はっきり言うのがポイントだよ。

「上がる」と「下がる」もいっぱい読めました。

じゃあ、出発の音を確認したら、

楽譜を見ながら「上がる」「下がる」が弾けるかな?

「上がる」時は山登りで、指にもよいしょっと力がかかるね。

「下がる」時は、楽ちんだね。

「上がると下がるで気持ちが違う」と気づいたMちゃんです^^

ちゃんと違いが表現して弾けました。

 

次は、ピアノコース2年生のAくん。

手を見ないで「上がる」「下がる」が弾けるかな?

はい、「2度上がる」、「3度上がる」、

「3度下がる」、「2度下がる」、

ポジションを変えて、同じように弾きます。

そのために、指は鍵盤にくっつけるんだったね。

音の順番が1個飛ばしでも言えるかな。

次に、ボードの上に線の音、間の音をたくさん並べてみて。

1個飛ばし(3度)になってるから、

最初の音が分かると弾けるね。

楽譜でも譜読みしました。リズム打ちもしてみよう!

レッスン風景♪

昨日のレッスン風景です。

プレピアノコース、年長さんのMちゃん。

鍵盤を一個飛ばしで読みます。同じ音の繰り返しだね。

ピアノでは、「たーあー」「たーあーあーあー」の最後まで

ちゃんとのばすことができました。

↑1の指も鍵盤にくっついていますね。

歩くようにつなげて弾くのと、

ジャンプのように切って弾くのを

クイズにしました。

リズムパズルを作って、

両手で打ったり、リズム聴音をしたりしました。

ノートに音符も書いてみよう!

 

次は、ピアノコース1年生のYちゃん。

音符の上がると下がるを読みます。

音符1個1個を見るより、何個かまとめて見るんだよ。

いろいろな課題で読んでみます。

次は、上がると下がる+一個飛ばしと隣の音が

指の感覚で分かるかな?

鍵盤から1の指は離さないでね!

そして、ドレミファソラシドを、ドから順番に上がるだけじゃなくて、

違う音から下がる(ソファミレドシラソなど)も言えるかな?

おうちで練習してみよう。

リズム打ちをたくさんしました。続けて頑張ろう!

 

次は、ピアノコース3年生のHちゃん。

表情を出そうとしているのが伝わってきます。

「頑張って!」って応援してあげる音だね。

指にもっと伝えられるかな。

ちょっと飛べそうなところ、

やっぱり飛べなかったところの音の変化を出してみよう。

指だけじゃなくて、心から腕に伝えるつもりで弾いてごらん。

音がすごく変わります^^

別の曲の譜読みをしながら、イメージを考えました。

リズム打ちもたくさん頑張ったね。長い音は油断大敵だよ!

続いてのリトミックコースでは、

拍子を感じてリズム打ちをしました。

2人違うリズムの時は、

相手のリズムを聴くと、ぴったり合いますね。

レッスン方法

鳥取の雪もずいぶん溶けました。

除雪してくれた方たち、ありがとうございました。

本当に今回は大変でした。

梅もほころび始めています。

雪でちょっと傷んでいるのが可愛そう。

 

今勉強しているレッスン方法は、

音楽に直結する方法で、効果もすごいです

(習っている先生の生徒さんがすごすぎる・・・!

何より音楽的、かつ技術、知識に支えられている。

コンクール出場ももちろんのことながら、

参加する目的意識をしっかりと持っている)。

私もそんなふうに、生徒の音を表現させてあげたい。

そこで、覚書なり今のまとめなりとして、

少しずつ書いてみたいと思います

(今の段階を整理するためのものなので、

今後変わることもあります)

 

素晴らしい方法なので、

他の先生にも、参考や刺激になれば嬉しいです。

 

教材

導入期は

「子どものピアノメソッド基本編」を中心に、

「リズムとソルフェージュ」を用いている。

(私は、他の教材も使っています。)

次の段階では

バスティンシリーズの5指ポジションで弾ける曲集、

ピアノレッスンズ、

お気に入りシリーズなどを使いながら、

ブルグミュラーなどにつなげていく。

 

教材も大切だが、ねらいはそれ以上に重要。

ねらいがしっかりしていれば、教材が違っても対応できる。

 

ねらい

導入期

音価通り弾くこと。

鍵盤の底まで弾くこと。

音に表情があるタッチの体験。

レガート、フレーズ。

リズムを身につける、拍子感。

5指のポジションで、24調あることを知る。

5指のポジションで、鍵盤位置と指番号の一致。

線と間の音、音符の方向読み。

次段階

ピアノレッスンズで基礎を定着させながら、

お気に入りシリーズで表現を学ぶ。

イメージ、ブレス、腕の使い方、タッチの変化、音のバランスなど。

譜読みの定着。

 

い、たくさん言ったり、

たくさんさせようとしてしまいがちだが、

子どもの「できた!」をしっかりと経験させることが大事。

知識を伝えるのではなく、音楽を経験させる

(これは意外と難しいと感じています)。

 

目標は大事です。

先生の経験を通して大事だと思うこと。

実はこれがしっかりとあることが、

レッスン方法の生かし方に大きく関わってくるものです。

 

次回は、レッスンの組み立てについて書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レッスン風景♫

今日のレッスン風景です。

プレピアノコース、年長さんのKちゃん。

休みの間も毎日練習できていました。

1個飛ばしで3つの音を弾くのが、

いろんな音からできるようになったね。

その時、指は鍵盤にノリでくっつけておこう。

次は、音符をボードに並べるよ。

線の音を並べよう。

そして、3つずつ弾くと、さっきの1個飛ばしになってるね。

おだんご(音符)が縦に重なると一緒に弾くんだよ。

線の間の音もそうなんだ。3度って言うよ。

3度の音を楽譜から探して弾きました。

 

次は、プレピアノコース、年中さんのHちゃん。

Hちゃんも、練習を頑張っていました。

リズム打ちがどんどん進んだね!

じゃあ、両手でもリズム打ちできるかな。一人でもできそうだね。

次は、両手で山登りの曲と、けむりの曲を弾きます。

全然違う音だから、ママにクイズしてみよう。

ママがちゃんと当てられるくらい、

弾き分けることができました。

ホットクロスパンの曲では、いろんな音から弾けたね。

たくさん作れるから、何個できるか、発見してこよう。

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