ピアノを通して成長を見守っていきませんか?~生きる力を育むために~
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月別アーカイブ: 2017年5月

コンパクトミラー作り

先日会った、クチュリエの友人が、

素敵なコンパクトミラーを持っていました。

小樽ガラスだそうで、きらきらして綺麗。

おまけに音符の模様なんですよ!

パソコンで買おうと検索してみたけど、

残念ながら、気に入ったものがありません。

 

こういう時は、

オシャレなアクセサリーを、

販売&手作りさせてくれるeffeさん(鳥取市内です)。

材料の組み合わせや作り方など、

いろいろ相談に乗ってくれ、

オリジナルのアクセサリーが作れます。

そこで、コンパクトミラーを作ることに。

 

コンパクト本体とビーズを買って、

手持ちのビーズや、

お気に入りだったネックレスのチェーンの切れ端も使ってます。

あとは、effeさんに借りた材料も使って、

レジン液を流して固めました。

ジャーン、出来上がり!

とりどりの実がなる木を

イメージして作りました。

ちょっとでこぼこだったりするけど、

自分で使うんだし、大満足です。

 

effeさんのお店では、

他にも、

ガラスやシルバーを使ったものや、織りなどもできます。

販売もあるので、興味がある方はどうぞ。

電話 090-2000-8507 です♪

レッスン風景♫

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース1年生のMちゃん。

アルファベットカードを読んだ後、F、B、G、Fの音を探します。

Fだけとか、Bだけとか、同じ音を早く探してね。

ピアノも弾こう。スラーを覚えたね。

つなげてきれいに弾けているかどうか、

分かることが大事なんだよ。

新しい曲を見ています。

リズムはバッチリだから、

スラーに合わせて言葉をつけてみよう。

さあ、きれいか、あんまりきれいじゃないか、

ママに当ててもらおう。

リズム打ちが得意だから、どこまで出来るかな^^

 

次は、ピアノコース2年生のYちゃん。

自分で譜読みして弾けています。

ドレミを書かずに、音符の間隔で分かるかな?

2度と3度が分かると、必ず弾けるよ。

「3度」「4度」「5度」大丈夫だね!

音の上がり下がりも、まとまりで見よう。

スラーや、曲の雰囲気に合わせてどう弾くか、考えます。

スラーの最初の音と、スラーの終わりの音は違うね。

音が上がる時は山登りだね。

何回もチャレンジします。「大変だな~」そうだね(笑)。

でも、かわいいYちゃんを分かってもらおうと思ったら、

清潔にするのと同じように、

イメージ豊かなYちゃんを分かってもらうには、

音も整えるんだよ。頑張ろうね♪

自由を妨げる言葉への対処法 VoI 2

前回の続きです。

私たちは今、お金を始め、

あらゆる点でがんじがらめの世界に生きていると思います。

消費が当たり前、

家を買うのは当たり前、

競争社会が当たり前、

偏差値重視が当たり前

(偏差値は高度経済成長期に、

ロボットのように正確な技術、管理を

可能にするために作られたものです。

今の時代にはもうそぐわないと言えます)、

有識者の言うことは当たり前、

とりわけデータがあるとぐらっとくるものです

(有識者もいろんな立場の人がいます。

反対の立場の人もいるわけです。

データは、提示する側の意図に合わせたものが

取り上げられているのです。

逆のデータも、見方によってはあるはずなのです)。

 

そういう世間(身近な他者からも有)の善悪の判断は、

いつの間にか自分の中に深く入り込み、

価値観を拘束し、

1人でいる時でさえその価値観が自分を裁き、

人をも裁き、

だんだん息苦しくなっていくのです。

 

だけど、

正論や理想論は、いつでも誰にでも、

絶対当てはまるものではありません

(FAP心理学参照)。

一人一人、我が子でさえ、

興味も、性格も、体格も、家庭環境も、感じ方も全部違う。

みんな違うのが前提なんだから、

その人にとっての真実は違う。

こうあるべきという価値観は一度疑ってみたらよい。

命に関わること以外

「これが絶対正しい」なんてことは、本来ないもの。

もっと、その人のあるがままの思い、感情、興味を

大事にしたらいいと思う

正論は、思い込ませておくと便利だから、

誰かが生み出したものかもしれません。

大人も子どもも、

「できない」「ムリ」「どうせ」なんて言う前に、

本当かな?

本当は私、何がしたいのかな?

心に問いかけてみたらいい。

 

世間一般の価値観や善悪で人や自分を裁かないことは、

これからの時代に必要な、

もう一つの大きな価値観だと思います。

レッスン風景♡

今日のレッスン風景です。

プレピアノコース年長さんのHちゃん。

ぬり絵をした調の、フラットの数を数えます。

そうしたら、

調性カードを見て、何の調かが分かるんだ。

先週のシャープの調と合わせたら、全部で何個あるかな?

そう、12個だね^^

さあ、いろんなポジションで弾いてみよう。

お山の形になってるところは、

それがよく分かるように弾いてね。

曲の終わりは、

一番おいしいものを味わうつもりで大事にね。

両手のリズムは、拍子感を出して打ちました。

レッスン風景♪

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース1年生のTちゃん。

宿題の曲を弾きます。

リズムが同じでも、感じが全然違うんだったね。

最初の音から表現できているかな?

題の風景を、途中から思い出すんじゃなくて、

最初から思い出しているかな?

ママにすぐ分かってもらえるように、弾こう。

リズム打ちは、先までどんどんできます。

両手もします。「トクイだから!」と頑張ります。

やってるうちにできるようになったでしょ^^

線の音、間の音もできるからやってこよう。

いろんなポジションも、絵を見て手を置いてごらん。

 

次は、プレピアノコース年長さんのKちゃん。

黒い鍵盤で山登りと山下りをした後、

ドレミの歌を歌います。

鍵盤には、どれみふぁそらしっていう名前があるんだよ。

どれみふぁそらしカードも読んでみようね。

さあ、「ど」がたくさんあるから、探そう。

「二つの(黒鍵の)下」で探してごらん。

「二つの上」で「み」も探してみよう。

リズムカードで「たーあー」も入れて、打ちました。

おうちでもやってみよう。

串に「ぐさっと」刺さったおだんご、

はさんだおだんごをあてっこしました。

レッスン風景☆

昨日のレッスン風景です。

プレピアノコース年長さんのTくん。

2つの黒鍵と3つの黒鍵を、

がる&下がるで弾くのが10秒でできました。

いろんな1本指でリズム打ちできたから、

今度は1~5までの指全部を使うよ。

一つ一つの指を、一つ一つの鍵盤のお部屋にいれてあげてね。

2人がぎゅうぎゅうになったり、

お留守になってどこかに行ったりしないよう、

全部の指を鍵盤にくっつけて弾いてね。

いろんな場所でもできるでしょう?

どれだけたくさんできるか、試してみてね。左手も弾いてみよう。

 

次は、ピアノコース3年生のAくん。

どんどん譜読みできるから、曲が進みますね。その調子^^

強弱、スラー、バランス、2つの声部も丁寧に弾けています。

例えば強弱は、ざっくりと「強い」「弱い」という意味だけど、

どんなふうに?かは、曲のイメージで違うんだよ。

3つのポジションを覚えたから、

次は、ポジションのしりとりをしよう。

ドレミファソから始めて、12個弾けました。

おうちでも、譜読みと一緒に弾いてみよう。

Mちゃんとミニお披露目会をしました。

人前でも、丁寧な表現が出せるようになっていますね♡

 

次は、ピアノコース2年生のMちゃん。

Aくんとミニお披露目会をします。

「げんき」「やさしい」と聴き分けてもらうことができました。

Mちゃんも、人前で元気な音が出せるようになっています。

じゃあ、ポジションの違う曲も弾こう。

リズムは大丈夫かな?リズム積み木で、リズムを打ちます。

「たーあー」「たーあーあー」「たーあーあーあー」

を覚えたかな?

次は、テキストの先のほうまでリズム打ちしよう。

何か気付くことない?「リズムが同じ!」

そう、どんどんリズム打ち→弾いてみてね!

レッスン風景♪

昨日のレッスン風景です。

アノコース4年生のHちゃん。

曲の表情が出せるようになっているから、

あとは終わり方など細かいところもきれいに弾けるかな。

お尻の支えも意識しよう。

フレーズが本当につながっているかもよく聴いて。

初見の練習では、強弱、フレース、

スラーやスタッカートなどを見て弾きます。

調号とポジションも覚えましたね。どんどん弾こう。

新しい曲集では、リズム打ちをしよう。

「1日3曲くらいできるかも」

簡単だから出来そうでしょ。その調子でやってみよう^^

続いてのリトミックコースでは、

音程の聴音をした後、

磁石ボードに2度~6度までの音程を作りました。

楽譜の音程読み、リズム打ちもしました。

レッスン風景♫

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース1年生のMちゃん。

カード読みが早くなっています!

鍵盤もアルファベットで早く弾けるね。

じゃあ反対からも読めるかな?

リズム打ちも、小節の最初の音を大きく打てるかな。

「喜びの歌」でも同じ「たんん た」のリズムが出てきたね。

いろんなポジションで弾けますね。

じゃあ、「喜びの歌」ってどんな音かな?

ピアノの中って知ってる?ピアノにも心臓があるんだよ。

それを響かせないと、この楽器は鳴らないんだ。

中を見たり下から見たりすると、音が変わりましたね。

その調子で弾こう^^

 

次は、ピアノコース2年生のYちゃん。

「テキストの半分くらいまで、リズム打ちしてきた」

えらいね!できるでしょう?

じゃあ弾いてみよう。スラーや、リズムに気をつけて。

「あ~難しい」

それはね、Yちゃんが練習してきたから先生が言えるんだ。

できないと思ったら言えないでしょう。

だから、できてないから難しいんじゃなくて、

必ずできるようになることなんだ。

はい、いい呪文を言うんだったね「できる、ゴマ!」

先を譜読みしていると、音程も読めていましたね。

リズム積み木でリズム打ちもしました。

自由を妨げる言葉への対処法 VoI 1

レッスンで子どもの言葉を聞いていると、これは見逃せない!

ということがあります。

「できない」「ムリ」「どうせ○○」etc.

そういう時は、今できていることを手掛かりに、

いつの間にかできるということを実感してもらうようにする。

もう一つ気になることは、

「これいくらするん?」と、

楽器について値段の話をすること。

「○○ちゃんのことを、

××円だったら買ってもいいけど、△△円だったら高いかな。」

って値段をつけられたいかな?

そう言うと皆、黙って首を振る。

お金は、物の価値につけられたタグでしかない。

物に価値があって、それを引き出せる人が活用して、初めて生きたものになる。

金額が独り歩きするわけではないんだよ。

 

でも、そういう世の中なのですね。

大人でさえ、

お金に換算しないと、物やサービスの価値が分からない時代。

だから、

お金が儲からないと手を抜く。

お金を浮かせるためにインチキをする。

世間では、そんなことが毎日のように起こっています。

 

私も、音楽でボランティアをしたら、

代表の方にお礼の一言も言われなかったことがありました。

タダだったから忘れていたのでしょうか。

お金をもらっていれば、かえってけじめがつけやすかったでしょうか。

 

「稼ぐ=スゴイ」 

「儲けなきゃ損」 

という価値観がすっかり蔓延しているのですね。

逆に、

「稼がない」

というと、ボランティアの例のように、

軽んじられる傾向があります。

他にも、育児休職中の時や専業主婦など、

お金を稼がない状況だと、どこか不自由さを感じたり、

または誰の稼ぎで食ってるんだみたいな、暗な態度に悔しい思いをしたり、

したことはありませんか。

 

でも本当にそうかな?

お金を稼ぐのは確かにすごいことだけど、

よくよく観察してみたら、

稼いでいても、

それゆえの矛盾や葛藤、内部崩壊を抱えていたり、

虚勢を張ってるだけだったりします。

華やかなスターでさえ、転落していく時は、

そういう弱さがもろに露呈しています。

豪邸に住んでいても、家族関係は冷えているということも

ままあります。

 

大事なのは、お金の価値観を理解して、

生きた使い方をすることだと思うのです。

ただたくさんお金があるだけが、すべての価値基準じゃないはず。

ミヒャエル・エンデも、

このお金に狂った時代に警告を発していました。

アメリカでも「幸福学」なる学問が生まれているのは、

お金だけではもう幸福は得られないと、

皆気付いているからではないか。

 

たとえお金をかけなくても、

自分らしさや、満足度を上げる方法は、たくさんある。

それは、

工夫して、作ったり、組み合わせたり、アイデアを使うこと。

例えば、

物は買うもの→なければ、自分で組み合わせたり作ったりできるかも

       借りれるかも

       他のもので代用できるかも

      

続く

 

 

レッスン風景☆

今日のレッスン風景です。

プレピアノコース年長さんのHちゃん。

12個の調が弾けるね。

最初に全部の指をくっつけてから弾くんだよ。

じゃあ、2つの調をくっつけて両手で弾いてみよう。

「ドレミファソラシド」がいろんな音から弾けるでしょ?

そのポジションをぬり絵してこよう。

そして、弾く時は、音符が山の形になってるから、

山登りのつもりで弾こう。

離れたポジションで弾く時は、二人がお話してるんだね。

リズム打ちは、重さ軽さを変えて打ちました。

そのまま弾くと、「子馬のかけっこ」になるよ。

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