ピアノを通して成長を見守っていきませんか?~生きる力を育むために~
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月別アーカイブ: 2017年6月

レッスン風景♡

今日のレッスン風景です。

プレピアノコース年長さんのHちゃん。

今日は、ピアノの中を見ます。

どこが動いてるかな?弾きながら見てみよう。

ピアノにも心臓があるんだよ。見つけてみよう。

ピアノの大きい心臓に伝えるよう、音を出すんだよ。

曲を弾く時は、どんな曲か考えて、

そのイメージの音を出すんだよ。

音の上がり下がりも見てね。上がると下がるとで、表情が違うね。

下線や上線のいろんなドを弾きました。

「カモメ」の曲を、拍子を感じる時と感じない時とで弾き分けました。

ステキなのは「音が全部同じじゃない」、拍子を感じる時だったね。

レッスン風景♪

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース1年生のTちゃん。

スラーに気をつけて弾いてきています。

スラーの終わりの音をもっと聴いて。

そして、弾き始める前に、

Tちゃんの大事なものを思い浮かべてから弾くんだよ。

ほら、すてきな音が出たでしょう?

何も考えない音とで弾き分けクイズをしました。

両手のポジションを弾きます。シャープの数が分かるね。

ぬり絵をして、6つのポジションを見つけました。

ポジションで大事なのは、最初に手を置いたら、

そこから絶対動かさないこと。

鍵盤にくっつけたままにしておくこと。

おうちでも気をつけて練習しよう。

 

次は、プレピアノコース年長さんのKちゃん。

ドレミが早く探せますね。ファとシも早く探してみよう。

次は、1、2、3の指で、3つの黒鍵を弾いてみよう!

さっき音探しをしたように、手をクロスしてたくさん弾けるかな。

指番号の歌も歌います。手を見ないでしてみよう。

どれみふぁそらしカードの順番を

変えても読めるかな。これも早く読めるかな?

リズムカードでは、聴音をしたり、

「たーあー」「たーあーあー」「たーあーあーあー」

を打ったりしました。

おうちでもしてみよう!

レッスン風景☆

昨日のレッスン風景です。

プレピアノコース年長さんのTくん。

ソとラが早く弾けるようになっています。

じゃあシャープの音も計ってみよう。

全部9秒までに弾けました!

じゃあ、黒3つを全部使って山登り&山下りができるかな。

手の交差がスムーズになってきました。

リズムカードの聴音をして、長い音符を確かめます。

指番号で動かした後、メリーさんのひつじを弾きました。

他の曲をたどり弾きもできたね。

シャープのあるポジションを、弾きました。

リズム打ちと、ぬり絵をしてこよう。

 

次は、ピアノコース3年生のAくん。

「この曲が一番難しかった!」と、

頑張って練習していました。

どこが難しいか分かるのは、大事なことなんだよ^^

さあ、今までの注意を、全部思い出して弾いてね。

気をつけると、とっても素敵な音になります。

それが自分で思い出せるようになると、いいね。

下線と上線の音読みもしました。

リズム打ちでは、

小節の最初の音を大きく打つ練習をしました。

お家で譜読みとリズム打ちをしてこよう。

12の調も弾きました。

 

次は、ピアノコース2年生のMちゃん。

Aくんと12の調を弾いてから、

1分でどんどん音程を読んでいく、1分読みをします。

音符の模様で読むんだよ。

慣れるまで1分読みを練習しよう。

分かってくると、譜読みもしやすいよ。

左右のバランスや、強弱記号に気をつけて、弾きます。

新しい曲も譜読みしてみよう。

音程を読んで、同じところ探しをして、弾いてごらん。

手のクロスも意外と簡単でしょう。

ワルツなので、和音が飛び出ないよう弾く練習をしました。

レッスン風景♫

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース4年生のHちゃん。

曲のイメージが、自分で表現できるようになっています。

手の移動や、音の上がり下がり、

スラーなども気をつけます。

こういうところは部分練習をするんだね。

最初の音から、イメージの音かどうかもよく聴いて。

子猫の曲では、出だしから歌って弾けました。素晴らしい!

そして、心臓(響板)の大きなピアノを

鳴らす音を出してごらんと言うと、

とってもいい音が出せました。

音色が、指の先の角度で変わることも知りました。

続いてのリトミックコースでは、

音程読み、和音の譜読みをした後、ピアノでも弾きます。

音読みも早くできるかな。

8分音符と16分音符のリズム打ちもしました。

発表会の連弾は、拍子を感じて生き生きと

を目標に選曲しています♪

↑レッスン後、パズルやクイズでくつろぐ二人です^^

レッスン風景♪

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース1年生のMちゃん

毎日練習できています。

「この曲覚えて弾ける!」

じゃあ、2つの曲の違いを出して弾いてみてね。

うさぎのダンスは楽しく、流れる雲は静かに。

歌詞をつけると、スラーに気をつけやすいね。

歌っているように弾くには、

指の太さに関係なく、音をよく聴いてね。

何度も弾くうちに、だんだん自分で分かってきました。

素敵な音になってきましたね。

おうちでも、いい音かどうか自分で分かるかな^^?

音程のドリルもしました。

 

次は、ピアノコース2年生のYちゃん。

譜読みはできていますね。

じゃあ、左右のバランスはきれいかな?

おしゃれな音はその前に休符があるね。

「あら?」と注目してるんだね。

時計の曲は、秒針の細ーい針をイメージして。

自分でよく聴くと、どんどんきれいな音になってきました。

「聴く」はね、耳と心を使うんだよ。

おうちでもそんな練習をしてね。

すぐ弾けないところは、部分練習をしよう。

音の上がり下がりや音程を読んで、譜読みをしました。

同じところに、すぐ気づくようになってきました。

宇宙の解明法と音楽

「すごい 宇宙講義  イースト・プレス出版

           多田 将 著」

宇宙の謎についての本です。

イラストもあって分かりやすいはずです

(はず、と書いたのは、それでも私には難しいからです。笑)。

ブラックホールの不思議も書いてあります。

分からなくても、この不思議感に浸りたいんですよね。

 

この本の前書きに、素敵な言葉があったので、

書いてみたいと思います。

 

「科学の特長は、「書き換えられる」ということです。

例えば文学作品は、完成した後に世に出るため、

書き換えられることがありません。

 

しかし、

~科学においては、これまで正しいとされていたことが、

どんどん書き換わっていくことが、むしろ自然なのです。

本当に価値のあることは、

知識なり情報なりの「結果」ではなく、

それらをいかにして得たのかという「過程」のほうなのです。

 

結果は書き換わってしまえばそれでおしまいですが、

過程はそうではありません。

そこで得られた「考え方」「やり方」は、

無駄になることなく、

それらを踏まえて再び考えることで、

新たな「考え方」「やり方」に発展させることができます。

 

科学においては、結果よりも過程の方が魅力的で貴重なのです。

 

物理の世界では、

現象を解く方法としてまず仮説を立てる。

それが実証されるのは、

科学技術が進歩してから(数十年、数百年後!)

になることもあるそうです。

間違いが実証されることもある。

でも、それも含めて考え方を受け継いで、

新たな仮説を立て、発見につなげていくんだそうです。

あのアインシュタインでさえ、

「宇宙項」という間違いがあって、悔やんだとか。

一度は誤りであると認識されましたが

今では、様々な仮説を経て、

やはりそれは合っていたということになっています。

正誤を含めいろんな説を踏み台にして、

真実を追いかけているのですね。

 

音楽を続けることも同じだと思うのです。

一生懸命する。

うまくできるところもある。

なかなかできないところもある。

それでも人前で発表する。

そうしていくうちに、

できるところ、できないところが、「書き換えられる」。

 

だんだん上達していくので、

前によかったところには満足できなくなり、

できなかったことができるようになり、

そうすると、足りないところも見えてくる

(だから、前に弾いた曲を、

振り返って弾くのはとてもいいことです!)。

 

成功や間違いは、ある時点の結果であって、

過程の一つに過ぎない。

成功や間違いを通して、

美しいものを追いかけていくことが大事なんだと思います。

 

 

レッスン風景♡

今日のレッスン風景です。

プレピアノコース年長さんのHちゃん。

音の上がり下がり→

お山登りと、お山下りを音で表現します。

Cの場所も覚えましたね。

大きなお山や、高いすべり台も、左右ひと続きで弾きました。

次は、同じ音探しをしよう。楽譜を見て、探せるかな。

音楽では1度っていうんだ。

となりの音は2度。聴き当ててみよう。

これもドリルに書けそうだね。

3度は一個飛ばしの音。これも聴き比べました。

音符カードを裏返して、休符で大きさ比べもしました。

リズム打ちでは、拍子を感じて打ちました。

レッスン風景☆

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース1年生のTちゃん。

毎日練習できているね。

じゃあ、スラーにも気をつけて。

手は、鍵盤にくっつけたまま弾くんだったね。

そして、題名に合った、元気な音が出ているかな?

イメージしてから弾いてごらん。

何度もチャレンジするうちに、

とっても元気ないい音で弾けました。Tちゃんの音だね!

譜読みも一緒にしました。

お家でも、自分でいろんな注意を思い出して弾こう。

新しい曲は必ず、リズム打ち→指だけ動かす→弾く

の順番で弾こう!

レッスン風景♫

昨日のレッスン風景です。

プレピアノコース年長さんのTくん。

ソの音探しが少し早くなりましたが、ラがあと少しです!

おうちで練習しよう。

プリントを見ながら、指番号を動かします。リズム通りにね。

「たた」の速いリズムでも動かせたので、

ピアノで弾いてみよう。

白い鍵盤だけじゃなくて、黒い鍵盤でも弾けるんだ。

黒い鍵盤はね、シャープをつけて呼ぶんだよ。

シャープのプリントをしてこよう。

同じ曲を、黒い鍵盤でも弾き比べてみました。

磁石ボードで「おだんご」と「そり」を並べて、

山や谷を作り、楽譜で山と谷を読みました。

 

次は、ピアノコース3年生のAくん。

自分の力で頑張って譜読みしています。

できる限り自分でしてみるんだったね。

落ち着いて、ポジションを考えたり、楽譜を見たりできました。

強弱記号やスラーなど注意をしても、

すっと弾けて、たくさん合格になりましたね。

落ち着いて自分で考えたら、できるってことだね♪

それでもできない時に質問するといいんだね。

CDEFGABも順番で読んでみよう

12の調も左手で弾けたので、二つの調をくっつけて弾いてみました。

ポジションを、鍵盤にくっつけて移動するんだよ。

音階(スケール)の予備練習をしました。

 

レッスン風景♡

昨日のレッスン風景です。

アノコース4年生のHちゃん。

2つの曲の違いを意識していますね。

ダンプカーの曲は、どの音も重たい感じ。

風船の曲は、どの音もふわふわした感じだよ。

途中でイメージと違う音にならないこと。その時は気付くこと。

スラーや休符も大事だね。

作曲家が何を表現しようとしているかが、表れているよ。

手の移動では、お尻の支えを使って一息に移動したり、

手を素早く移動させる(弾くのが早くなるのではなく)

ことをしました。部分練習もしましたね。

新曲の譜読みもしました。

ちょっとした移動は、もう手を見ずにできるね♪

続いてのリトミックコースでは、

音程読み、全譜表での譜読み、リズム打ちをしました。

4分音符と16分音符の違いを打ち分けました。

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