ピアノを通して成長を見守っていきませんか?~生きる力を育むために~
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月別アーカイブ: 2017年7月

トラブルに効く言葉

子どもがちょっとしたケガをすることがあります。

そんな時、夫は「どうしたん!!!」とびっくりするのですが、

私は、心でやめて~(汗)と思いながら、

「ああ、大丈夫、大丈夫!」と言う。

実はこれには、深い理由があるのです。

 

話は変わるようですが、例えば、

自分が好きなお店にウインドーショッピングにでも行こうと思うと、

軽く動けるのに、

子どもに○○買っといてとか、夫に○○しといてとか言われると、

急に体が重くなったりすることはありませんか。

体調悪い時なんか、すごく顕著ですよ。

自分のしたいことはできるのに、頼まれたら急にしたくなくなる。

これは、野口晴哉という整体の元祖の先生が書いていたことで、

本当かな~と思って試してきましたが、本当なんですね。

 

「人間の体は、自主性で動くと、スムーズで、

ケガをしにくいし、病気も早く治る。

逆に、他人の思惑で動いている時は、動きは滞り、

不調は治りにくくなる。

治らない方が構ってもらえると思った場合も、

無意識のうちに、治るのを遅らせようとする。

出血した時も、びっくりすると止まりが遅くなるが、

最初に「大丈夫!」と気を入れると、早く止まる。」

 

このことは、今行っている整体の先生も言われます。

心から治りたいと思う人はさっと治る。

どこかで治らない方がいいと感じている人は、なかなか治らない。

 

だから、

早く治すには、

その人の「よし、大丈夫、治る!」という力を引き出す方がいいのです。

親があまり心配すると、

子どもは「そんなに大変なんだ」と感じて長引いてしまいます。

ちょっとケガや病気になっても、

「大丈夫だよ。体が頑張ってくれているから」など、

安心の声かけをしたほうが早く治ります。

親が動転していたら、

あまり嘘っぽくなるのもおかしいのですが(笑)、

自身を落ち着かせるためにも、

まず「大丈夫!」と言い聞かせてみるといいです。

必要な処置は施しつつ(施してくださいね、笑)、

トラブルを過大視しないで、

やり過ごすという感じでしょうか。

経験上でも、その方が結果がいいと感じています。

 

ケガや病気に限らず、

レッスンで困ったなと思うことがあっても、

「大丈夫!」は流れを変える言葉です。

家庭でも、心配な時は「大丈夫!」の方が使えると思います^^

 

レッスン風景♫

昨日のレッスン風景です。

プレピアノコース年長さんのHちゃん。

メロディーと伴奏のバランスに気をつけます。

メロディーは優しい音でも、聴こえるように弾こう。

伴奏をⅠ、V7の記号で弾きます。

じゃあ、CとGの和音を聴き分けられるかな?

ノートに書き取って、Fの和音も聴き分けます。

次は、磁石ボードで、

真ん中のドや、それ以外のドを読みます。

今度は、ドからシまでの音符も読んでみよう。

飛び飛びでも読んだり弾いたりしました。

拍子を感じてリズム打ちもしました。

 

次は、ピアノコース2年生のMちゃん。

ワルツの1拍目は、どんな音で弾くんだったかな。

弾けたところ、出なかった音などが自分でも分かっていましたね。

じゃあ、注意を思い出して、いい音を出してみよう。

弾く前に意識するのが大事だよ。

弾きながらでは忘れちゃうからね。

譜読みでは、リズム打ちと1分読みをしました。

音程読みも、1度、2度と3度が分かれば、大丈夫だね。

磁石ボードで、音符を動かしても読めたでしょう。

4度と5度も、その組み合わせで読めるんだね。

その調子で、1分読みをどんどん練習してみよう。

レッスン風景♪

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース1年生のTちゃん。

右手で登りと下りの表情を感じて弾きます。

ポジションのしりとりをします。

弾く前に、全部の指を用意してから音を出します。

12個のうち、6個覚えました。

おうちでも、弾く前にちゃんとおいてから弾こう。

さあ、和音も弾いてみよう。

一個飛ばしで弾くと和音になるよ。6つのポジションで弾きました。

線の音、間の音も思い出します。

3つおだんごが重なると和音。

3つの音が一つ一つ順番に書いてあると、上がる、下がるで弾くね。

リズム打ちもしました。

 

次は、プレピアノコース年長さんのKちゃん。

指番号を読みます。手を見ずに指も動かせますね。

それでピアノを弾くと、ほら、弾けるでしょう?

そのやり方で、次の曲も練習します。

鍵盤の名前も覚えたかな?「ど」や「ふぁ」を探します。

黒鍵が2個か3個かで、見つけるんだね。

しらそふぁみれどの反対読みができたので、

CDEFGABのアルファベットでも読みました。

何回も読んで慣れようね。

リズム打ちも、カードでできたので、

新しい本を見ながらしました。

リズムを言う→言いながら手で打つ のやり方で練習しよう。

レッスン風景☆

昨日のレッスン風景です。

プレピアノコース年長さんのTくん。

曲当てクイズが分かりましたね。

弾いてみよう!リズムに気をつけて弾きます。

最後の音ものばすのをよく聴いて。

ポジションのしりとりもしました。

6つ覚えてできますね。おうちでも弾いてみよう。

磁石ボードでお山を作ります。

じゃあ、お山を弾くとどうなるかな?

登って、頂上まで頑張ったら、あとは下りるから、最後はほっとするでしょ。

音でできるよう、何度も弾きます。

イラストのポジションでも、お山を弾いてみよう!

 

次は、ピアノコース3年生のAくん。

「家路」を弾きます。

静かな曲でも、メロディーが聴こえるようにね。

休符で息をするけど、

「パッ」と水泳の息継ぎにならないようにしよう(笑)!

歌って弾くと休符が自然になったね。

「楽しい歌」も改めて弾きます。

この曲も息をすると、先週より美しくなりました。

繰り返しも最後まで集中して弾くんだね。

アフタクトの曲も、拍子を感じて弾きました。

スケールでは、次のポジションに全部の指を置くんだったね。

気をつけて練習しよう。

 

次は、ピアノコース2年生のMちゃん。

ワルツのタッチを思い出します。

最初はふわりふわり、

次はボールが弾むように、指先を丸くして弾くんだね。

↑きれいな指の形ですね。

スタッカートがついてない音は、切らないで。

デクレッシェンドのところ、

最後のクレッシェンドで華やかなところも弾きました。

音で表せるよう、集中して頑張りました。

ライオンさんの曲は、

女の子とライオンさんの会話が、

スラーに気をつけて丁寧に弾けました。

レッスン風景♡

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース4年生のHちゃん。

お気に入りの傘の曲を弾きます。

お気に入りの気分を表現するには、どんな音がいいかな。

楽しい雨の音はどんな音がいいかな。

フレーズの取り方、スターカートの短さを聴きました。

8分の6拍子では、リズムに乗るととっても表情が出てきましたね!

自分でも分かりましたね^^素晴らしいです。

その感じが自分で出せるといいんだよ。

スケールでは、

ポジションの移動、音の上がり下がりの表現を練習しました。

連弾曲にもつながりますよ。

続いてのリトミックコースでは、

連弾曲のリズム打ちをします。

4分音符の連続も、ちゃんと4拍子を感じてね。

音読み、音程の聴音もしました。

レッスン風景♫

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース1年生のMちゃん。

いろんな調のポジションを弾いて、ぬり絵をします。

音名をアルファベットでも言えました。

「月の光」の同音連打がきれいに弾けました。

鍵盤を上まで上げ切らずに弾くんだったね。

ジェットコースターの曲は、元気な音。

登っていくところがわくわくするね。

登りきるまで、エネルギーを音に伝えて。

シューっと降りたら、終わりはほっとする感じ。

音が上がる時はお山に登るエネルギー、

下がる時は楽に下りる感じだったね。

イメージが音に伝えられるようになってきました。

 

次は、ピアノコース2年生のYちゃん。

両手で譜読みができましたね。

新しい曲も見てきていました。

じゃあ左右のバランス、スラー、音の上がり下がりなど

知ってることにも気をつけよう。休符も大事だよ。

そして、きれいかどうか、よく聴きながら弾くんだよ。

何も考えずに指だけ動くのは、いい練習にはならないからね。

C、F、Gのポジションを覚えました。

移動もスムーズにできます。

落ち着いて繰り返しすれば、大丈夫。

その調子で、どんどんリズム打ちや譜読みをしてごらん。

2人の先生

連休に、東京で松岡みやび先生のハープのレッスンを受けてきました。

カウンセリングも一緒に受けています。

ハープは、心の状態がそのまま音に出るので、

心が落ち着くと、音も良くなるのです。

カウンセリングは、すごく効果があります。

先生が、あんなに美しい音が出せるのは、

心のバランスをとる努力をされてきたからだと感じます。

 

そして今回は、声楽の吉田旅人先生の伴奏レッスンも受けてきました。

できる限り勉強して行ったのですが、

先生の人生経験に裏打ちされた深い解釈に、

自分の浅さ、

も、努力の方向は間違っていないと感じることができました。

 

2人とも、世界をまたにかけて活躍されてきた先生です。

それなのに地位に執着せず、名誉に甘んじない。

どれほどの努力と苦労があるのでしょう。

だからこそ、その先生ならではの音が出せるのですね。

 

私も、自分なりの音が作れたら。

もしも

人と優劣を比べていたら、プライドに固まっていたら、

こんな出会いはなかった。

逆に、自信がない時だったら卑屈になっていた

(自信のなさとプライドの高さは表裏一体ですね)。

でも、素晴らしい先生方に会ったり、

レッスンを受けたり、

カウンセリングを受けたりするうちに、

だんだん私は私でいいんだと思えるようになった。

そのことがとても嬉しい。

何ができてもできなくても、私は私。

 

長い間、

いい子を演じて(家庭で演じさせられて)、

自分の気持ちは後回しにしていた。

自分の感じ方はおかしいと思っていた。

本当の私を知ったらみんな離れていくと思っていたら、

本当の気持ちも分からなくなった。

訳も分からないのにイライラして、それでまた自己嫌悪に陥る。

音楽だけは、私が捨てない限り、いつでも受け入れてくれる。

いくらでも上手な人はいるのにと劣等感にさいなまれながらも食いついてきた。

やっと、善悪つけないでいい、自分は自分だと思えるようになった。

目の前の霧が晴れたような気持ち。

 

次はどんな景色が見えてくるのかな。楽しみです。

 

失敗しながら積み重ねてきたことが、

音楽を通して伝えていけたらいいなと思います。

 

 

 

 

 

 

レッスン風景♪

今日のレッスン風景です。

プレピアノコース年長さんのHちゃん。

ドリルがたくさんできましたね。休符も書きました。

「背伸び」「マーチ」を弾きます。

元気な音で弾けるかな。

指先をバレリーナのつま先ようにキュっと立てて弾こう。

「ブランコ」の曲は、揺れる感じ。拍子リズムを意識します。

宿題の曲も拍子リズムを打ちました。

「ぶんぶんぶん」では、

メロディーが切れないで歌っているように。

伴奏が入っても歌が聴こえるかな。

「おばあちゃん」のように、

左手でメロディーと伴奏を弾く曲もあるね。

弾き分けられるかな。

レッスン風景♡

昨日のレッスン風景です。

プレピアノコース年長さんのKちゃん。

しらそふぁみれどカードを読みます。

反対読みは、何度も読んでみよう!

指も手を見ず動かせますね。

じゃあ、テキストの指番号を見ながら、動かそう。

それをピアノで弾いてごらん。この時も手を見ずにできるかな。

↑いい目線ですね。

指も一つの鍵盤に一本ずつ置くんだね。

番号を読む→空で指を動かす→弾く

おうちでも、この順番で練習しよう。

 

次は、ピアノコース1年生のTちゃん。

手を鍵盤につけて弾いています。

じゃあ元気な音、楽しい音が出せるかな。

その時、手が離れたり、体が大きく揺れないで、弾こう。

音に伝えるためには、

手は鍵盤につけたまま、体も大きく揺らさず、

指で伝えるんだよ。

お山の曲では、登りと下りを表現するつもりで弾こう。

何も考えずに弾いてはダメだよ。

シャープのポジションは弾けましたね。

フラットのポジションでも一つ弾きました。

レッスン風景☆

昨日のレッスン風景です。

プレピアノコース年長さんのTくん。

曲当てクイズ、分かりましたね^^

リズムに合わせてピアノで弾いてみます。

おひっこしが出てくるね。

手を鍵盤に置く時、指はいつも、

一つの鍵盤に一つの指をくっつけるんだったね。

楽譜を見たままで、手を見ずに弾いてみよう。

写真を自分でもチェックしながら弾きました。

おうちでも、写真のように練習しよう!

フラットも覚えました。

プリントでシャープとフラットを読んでこよう。

 

次は、ピアノコース3年生のAくん。

譜読みをする時に大事なことを、

思い出して練習しています。

休符もよく聴こう!息継ぎをするよ。

次はどんな音楽かな?それによって息の深さも変わってくるよ。

終わりの休符もよく聴いて。

音楽がぐっと素敵になりました。

スケール(音階)を弾きます。

今まで弾いていたポジションを2つくっつけます。

それを片手で弾くと、スケールになるね。

2つ目のポジションに、全部の指を素早く移動させよう。

 

次は、ピアノコース2年生のMちゃん。

3拍子のリズム感、ワルツらしい音が出せるよう、よく聴きます。

よく聴いて弾くと、音が全然違うでしょ。

ママにも聴き分けてもらえました。

いろんなことに気をつけたね。

指の形、手を上げたら(何もせずに)手を落とすこと、

ボールが弾むように弾くこと。

おうちでも、その注意を全部思い出して弾こう。

そして、大事なことは、

Mちゃんはきれいな音がちゃんと分かるでしょう。

おうちでも、きれいな音が出ているか聴くんだよ。

 

とても大事な気付きがあったので、

捕捉で書きたいと思います。

「学校でみんなが、ねこふんじゃったをすごく早く弾く」

「両手で弾いている。自分はできない」

そうだね、早く弾けていいなあと思うのは、

素直な気持ちだよね。

でも、その演奏をきれいだと思うかな?

「思わない」

それが一番大事なことなんだよ。

きれいかきれいじゃないかが、分かる。

ピアノは、きれいだと感じる気持ちを表現するものなんだ。

だから、それを感じる気持ちが一番大事なんだよ。 

きれいのないスピードは単なるサーカスです。

美しさを感じる気持ち、それを表現できる自分。

みんながどうかそんなふうに育ってほしいと願います。

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