ピアノを通して成長を見守っていきませんか?~生きる力を育むために~
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月別アーカイブ: 2017年8月

レッスン風景☆

昨日のレッスン風景です。

プレピアノコース年長さんのTくん。

12個のポジション全部を弾きました!

真ん中の3の指が変わると、

悲しい音のポジションも全部弾けちゃうんだよ。12個あったね!

さあ、ドレミの歌をリズム打ちしてみよう。

今度は、大きく打つのも取り入れてみよう。

難しかったけど、頑張ったね。

磁石ボードでは、自分で音符が書けたので、リズムで打ちました。

磁石でお山や谷も作ったので、

楽譜でも山と谷を見つけて、ピアノで弾きました。

「上がりましょう~下がりましょう♪」

おうちでも弾いてみよう。リズム打ちもね☆

 

次は、ピアノコース3年生のAくん。

「踊り」の曲らしく、もう少しテンポアップだよ。

片手ずつ連弾します。バランスも考えてね。

両手を合わせると、とっても生き生きと弾けました!

「お母さんに聴かせてあげたい」

お迎えのお母さんと妹さんに聴かせてあげました。

2人とも演奏を聴きながらダンス♪笑顔満面のAくんです。

イメージが浮かぶと、たちまち、すてきな音になりますね。

その音を、人前で一回で出せたのは素晴らしいです。

新曲も、譜読みをしました。

「できん」を言わなくなったのは、成長の証だね。

ペダルの練習もできそうです♪

 

次は、ピアノコース2年生のMちゃん。

しっかり練習してきました。

ワルツがとても素敵になりましたね。

じゃあ、「ふわり」の「り」が飛び出てないかも、よく聴いて。

「ふ」ははっきり弾くんだよ。

「これってデクレッシェンド?」そうだね。

でも、書いてなくてもそう弾くんだよ。

これは「拍子」に深い関係があるんだ。

拍子を意識した時と意識しない時とを聴くと、違うでしょう?

いろんな拍子を見つけました。

わたがしの曲は、スラーの終わり(言葉の区切り)の音を聴こう。

1分読みはすごく早くなりました!すぐ弾けそうだね^^

レッスン風景♪

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース4年生のHちゃん。

リズムを感じる時、頭でなくて、体で感じてごらん。

ほら、うまくリズムに乗れたでしょ?

あとは、自分の感情をどれだけ曲に込められるかだね。

Hちゃんの大事なものや、願いを思い浮かべて、弾いてみよう。

スケールの復習をします。伴奏の和音も弾きます。

調が変わっても、弾けますね♪

移動する時は、手を見るのは最小限で、楽譜を見てね。

連弾の曲では、フレーズの中でも弾きたい音に向けて。

あとは手を楽にして弾いてみよう。

続いてのリトミックコースでは、連弾を合わせます。

先週よりテンポがよくなったね。

メロディーと伴奏が交代するところは、

意識して音色を変えよう。

あとは、楽しく弾くこと!(^^)!

レッスン風景♫

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース1年生のTちゃん。

両手でカッコウを弾きます。

どうしてカッコウっていうか分かる?

カッコウって鳴いてるように聴こえるんだよ。

そう鳴いているように弾いてごらん。

左右のバランスも、メロディーがもっとはっきり出るように。

終わりは、森の中にカッコウの声が消えていくのを聴いて。

気づかなかったところを注意されるうち、

自分でも聴けてきて、とても丁寧な演奏になりました。

リズム打ちも上手になっています。

今度は小節の最初の音を、少し大きく打ってごらん。

 

次は、ピアノコース1年生のMちゃん。

シャープのいろんな調をドリルに書き込みます。

ピアノでも、いろんな調で弾いてみます。

じゃあ、音符の山を見つけてね。

上がったり下がったりしているのが分かるね。

そうしたら、お山を音で表現してみよう。

上がるまでは大変だよ~。下りるのは楽だね。最後はそっと着地しよう。

とても素敵な演奏になったね。

上がり下がりを他の曲でも読んでみました。

音符の山の形の違いにすぐ気がつくMちゃんです。

上がり下がりをどんどん読んで、弾けそうです!

 

次は、ピアノコース2年生のYちゃん。

譜読みが両手でできました。

アフタクトはどう弾くんだったかな、思い出そう。

1拍目が大事なんだけど、美しくなるよう、

他の音とのバランスを聴いてね。

弾き方によって、行進曲も、歩く様子が違うでしょう。

ピアノを聴いて、歩き分けます。

アフタクトが音楽的に弾けたね。

2度と3度を磁石ボードで確かめます。

2度3度で上がったり下がったりを、ピアノで弾いたらどうなるかな。

音程読みがスピードアップしたら、譜読みも先に進めるね♪

シャンパンタワーの法則

心理学で言われる、シャンパンタワーの法則。

ハーピストで、心理カウンセラーの松岡みやび先生も

インスタグラムに取り上げています。

 

シャンパングラスをピラミッドのように重ねたら、

一番上は自分の心のグラス。

自分の心のグラスがいっぱいになって、溢れたら、

下のグラスにも注がれていく。

もし、自分のグラスが満たされないのに、

与えようとしても、無理がくるということを表しています。

 

でも、普段はそのことに気付かない。

いいお母さん、いい人を頑張ろうと思っているのに、

なぜか、イライラしてくる。

ちょっとしたことで怒りが爆発してしまう。

自己嫌悪に陥る。

私はその繰り返しでした。

 

そういう時って、実は、無理をしているのかもしれません。

これをすれば自分は幸せ♡

(案外ささやかなことなんです、お金もかかりません。

ぜひ見つけてください!)をしてみると、

いいのではないでしょうか。

それも、やりたい時を、優先してみては。

いつも、人のことが先で、自分を後回しだと、

知らず知らずのうちにストレスが溜まっていきます。

 

ちなみに、私の幸せは

・かわいい布(服、雑貨)を見る

・それを自分や、プレゼントする人のイメージに合わせて夢想する

・緑の中を散歩する

・好きなカフェに出かける

・美味しいものを食べる

・本屋さんに行く

・読書

・元気ならピアノを弾く

・元気が出ないならハープを弾く

・音楽や心の話で人とつながる

・人の心が元気になっていく姿を見る 

などです!(^^)!

 

好きなこと、やりたいことを紙に書き出してみるのも楽しいです

(だからと言ってやらなくちゃと思わないで、

気づきを楽しむのがいいのです)。

心の赴くままに、ふっと浮かんだことを試してみるのもいいです。

「こうあるべき」「いい人でありたい」「時間がない」「お金がない」

など頭の考えを外してみると、

自分でもびっくりするくらい元気がチャージされて、

仕事もはかどります!

頭ではなく、心=ハートの声を聴くと、いいですね♪

 

詳しく知りたい方は、

ブリーフセラピー・カウンセリング・センターの

記事が分かりやすいですよ。お試しあれ!

https://www.brieftherapy-counseling.com/kokoro-2-2521.html

 

 

レッスン風景♡

今日のレッスン風景です。

プレピアノコース年長さんのHちゃん。

左がメロディーの曲を弾きます。

バランスの良い音を出すには、指先もキュッと曲げるんだね。

そうすると、フォルテも、

一つ一つ手首を振らないで音が出せるよ。

ドリルの復習をします。

音程は大丈夫ですね。

じゃあ、和音の聴音もしてみよう。

C、F、G、Dの和音をあてっこしたり、書き取りもしました。

じしゃくボードで3点読みをします。

3つずつ、指差した音が弾けるかな。

音程や、音の上がり下がりが分かると、音読みも早くできそうだね。

レッスン風景♪

昨日のレッスン風景です。

プレピアノコース年長さんのKちゃん。

手を見ずに指が動かせるね。

スムーズにできるようになりました。頑張って練習したね!

じゃあピアノで弾いてみよう。指が簡単だと、弾けるでしょ。

出ない音がある時は、

指先をバレリーナのようにキュっと立ててみよう。

↑きれいですね。

鍵盤の音あても思い出してみよう。

ドリルでも、ぬり絵をしたり、音あてをしたりしよう。

リズム打ちもします。リズムをピアノでも弾きました。

指先の形に気をつけてできていましたね♪

 

レッスン風景♫

昨日のレッスン風景です。

プレピアノコース年長さんのTくん。

久しぶりのレッスンでしたが、集中して頑張りました。

ポジションのしりとりが弾けたので8個目にも挑戦。

そのポジションでも、知ってる曲が弾けるよ。

いろんな場所で試すTくん。

じゃあ手を見ずに弾けるかな?

紙で隠さなくても、↑いい目線で弾けましたね。

リズム打ちもします。

次は、小節の最初の音を〇で囲んで、少し大きく打ってみよう。

どんどん進みました。続きはおうちでやってみよう!

 

 

次は、ピアノコース3年生のAくん。

片手ずつ弾きます。

最初から、スラーや、スラーの終わりの音、強弱を考えて。

初見で練習したことを、全部思い出して弾こう。

ペダルも、補助台を新しくしたので、踏んでみました。

「いいね!」と喜ぶAくん。

終わりの音を踏んでみよう。きれいでしょう?

ペダルは離すときも、ガクッと音がしないように上げるよ。

足まで気を配るには、手がまず弾けるように。

おうちで練習する時は、注意を全部思い出して。

考えずに弾いちゃダメだよ~!

 

次は、ピアノコース2年生のMちゃん。

曲を弾く時に、記号とイメージを結びつけます。

スラーはお話しする言葉だから、

つながって聴こえるように。

強弱や、スタッカートは、

もっと元気にジャンプして踊る感じ。

ジャンプの足と同じように、手首をやわらかくして、指でジャンプ!

上からドスンとたたかないようにね。

1分読みで音程も読みます。

じしゃくボードで並べてみました。

模様で分かるようになるのがポイントです。

すらすら読めるまで、頑張ろう!

レッスン風景♡

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース4年生のHちゃん。

拍子感を意識して練習できています。

実際の音で、出す音、頑張らなくていい音を意識すると、

一人でリズムに乗れるようになってきました^^!

弾く前に、拍子を感じてから始めることが大事なんだね。

拍子感をテーマに、連弾の曲も弾きます。

3連符などの細かい音符に気を取られないで、

拍子を意識しよう。その方が弾けるでしょ?

譜読みもします。

拍子感、ポジション、スラーとスタッカートができたので、

練習も大丈夫だね。

続いてのリトミックコースでは、連弾です。

拍子感を意識すると、そろってきますね。

掛け合いのところは相手の音を聴く。

ベースはテンポをキープする。遅れるところは、部分練習しよう。

この調子で、他の曲でも連弾できそうだね♪

レッスン風景☆

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース2年生のYちゃん。

ポジションの移動は覚えて、動かせますね。

じゃあ、音の上がり下がりは意識できたかな?

ポジションの移動にも、上がり下がりがあるね。

アフタクトでは、1拍目が強くなるんだったね。

違う音が頑張っちゃうと、リズム感が出ないんだ。

スタッカートも、曲のイメージを思い浮かべて。ただ短くではないんだよ。

たくさん気をつけることがあるね。

だから、とっても集中しないと弾けないんだね。

集中して何回も頑張りました。たくさん進んだね^^

 

次は、ピアノコース1年生のMちゃん。

ドリルでシャープの調を確認します。

じゃあ、一個飛ばしで弾いてごらん。

Ⅰの和音っていうんだよ。

白鍵ばかりのグループと、真ん中が黒鍵のグループがあるね。

シャープの調全部で弾きました。

楽譜を見ながら、Ⅰの和音で伴奏を弾いてみよう。

左右の手でメロディーを弾く時は、

お山の形を見つけて、音で表すんだったね。

表情をつけた時とそうでない時とでクイズにしました。

1回で、表情が出せるようになってきたね!

言葉の裏を見抜くには

最近は、ネットやSNSで簡単に人とつながれるようになりました。

遠くても、時間も気にせず、やり取りできて便利ですね。

でも、難しいこともある。

 

知り合いの美人のエステティシャン。

施術しながら精神的な部分も見抜けるくらい腕のいい人で、

話す言葉もポエジー。

人生の含蓄みたいなことを、ロマンチックな言葉でブログに書いていました。

彼女のファンでした。

ところが、ある日ピアノの生徒の募集を始めて、

遊びのような内容でレッスン料を取っている。

深みのある言葉を言う人が、

こんなに全面に営利を前面に押し出すんだと驚いたのです。

 

美しい言葉と音楽に飛びついたら、

宗教だったということもあります

(XジャパンのTOSHIさんが、洗脳されていたところは、

今もそのようなやり方で信者を募っているそうです)。

 

言葉や音楽が、

そうした目的で利用されるのは悲しいことです。

でも、見分けられるようになるしかない。

 

言葉だけ信じるのは、危険だということですね。

自戒も込め、

言葉より行動で判断すること。

その人は実際には何をしているのか。

今まで何をしてきたのか。

言うことと行動が一致しているのか。

それを見据える目を養いたいものですね。

人の意見に左右されず、

人のせいにせず、

自己責任で判断できるようになりたいものです。

情報の時代だからこそ、大事なことだと思います。

 

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