ピアノを通して成長を見守っていきませんか?~生きる力を育むために~
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月別アーカイブ: 2017年11月

レッスン風景♡

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース4年生のHちゃん。

2声を意識して弾きます。

左手の伴奏は行商の歩み。右手は歌。

次は3声だね。

左手の中に2声があったね。両手で合わせてみよう。

まず、外側の2声を弾いて響きを聴いてから、

その中に内声を入れてごらん。きれいでしょう?

いろいろ考えながら弾くと、頭がうにうにしてくるね。

それがいい練習なんだよ。

初見の練習も、美しく丁寧に弾けました^^目線もいいですね↑

タッチは大切だから、忘れず練習をしよう。

レッスン風景☆

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース年長さんのMちゃん。

Cメジャー、Gメジャーで音の上がり下がりが読めます。

読んだら弾けますね。

山の形になっているところも、見つけて音にしよう!

Dメジャーも同じだよ。

Cメジャー、Gメジャー、Dメジャーをあてっこします。

学校で習った「きらきらぼし」も

いろんな調で弾けるでしょ?

音の中の上がり下がりも表現できるでしょう。

伴奏をつけたらもっと素敵になるね^^

IとV7の和音が使えるんだよ。

 

次は、ピアノコース2年生のYちゃん。

譜読みをして弾けるようになりました。

リズムに気をつけてね。

それから、どの曲を弾く時も、

気持ちが音に伝わるにはタッチが大事なので、

指の練習を必ずしよう。

ドの場所の確認をして、

そのドとドの間で場所を探す練習をしました。

音程も確かめます。

落ち着いたら分かるんだから、

当てずっぽうで言わないで(笑)、よく考えること!

曲によって最後の手の上げ方も違うので、試しました。

レッスン風景♪

今日のレッスン風景です。

プレピアノコース年長さんのHちゃん。

いっぱい曲を弾いてきています。

終わりのところをペダルを踏んでみよう!

かかとをつけて踏むんだよ。

ピアノの中を見ながら、ペダルの構造を知ります。

ペダルを踏みながら、イメージの音を作っていきます。

ペダルがない曲もあるね。

「元気な曲!」はっきり元気に弾く曲だね。

曲によって使い分けよう。

左のペダルも、音色の違いを聴き分けました。

メロディーと伴奏の曲では、バランスの違いを出そう。

レッスン風景♫

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース1年生のTちゃん。

高い山と低い山が、音で表現できるようにします。

手首や頭を大きく動かさないで、指先に伝わるように。

手首や頭を大きく動かすと。

弾いたつもりになってしまうんだ。

何回か弾くと、音で表現できました。

自分でも分かりましたね。

音符の「上がる」と「下がる」を見ながら弾きます。

落ち着いてよく見たら、できるでしょう?

調が変わっても、場所が違うだけで、弾き方は同じだね。

おうちで練習できますね!

 

次は、プレピアノコース年長さんのKちゃん。

先週難しかった曲も、

練習してすらすら弾けるようになっていました。

じゃあ、音符以外に書いてある線を見つけてね。

これは、話すときみたいに、音をつなげて弾くしるしで、

スラーと言うんだよ。

途中で言葉が切れるとヘンでしょう。

音も途中で切れるとヘンだから、

スラーのところはつなげて弾くんだよ。

いろんな曲が弾けるようになってきました。

その調子で練習しよう!

レッスン風景♡

昨日のレッスン風景です。

プレピアノコース年長さんのTくん。

テキストの後ろの方まで見ています。

自分で弾ける曲もたくさんありますね!

でも、どういう題の曲かな?ってことも考えてるかな?

スラーも、最後の音は大事に弾くんだね。

そういう音の変化を出すためには、

指がトンネルになるように弾くんだよ。

いろんなことに気をつけながら、弾きます。

ちょっと難しいところもありましたが、

発表会で頑張ったから、今回も頑張れそうですね^^

 

次は、ピアノコース3年生のAくん。

先週はスケールを弾きました。復習してみよう。

指をトンネルの形にして、

1を鍵盤から離さないで、滑らせるんだね。

Gの調、Fの調でもスケールを弾いてみよう。

同じ指で弾けるでしょう。

Fの調の右手だけが、指使いが1か所違うね。

それぞれの調で、

気をつけ(Ⅰ)、おじぎ(V7)、

ばんざい(Ⅳ)の和音を弾きます。

これらの和音を真似っこして弾いてみました。

初見も練習しよう。

 

次は、ピアノコース2年生のMちゃん。

Cの調とGの調は覚えたね。

じゃあFの調も覚えよう。弾く場所にすぐ手を置いて。

次は、♯や♭の数を見て何の調か、

弾く場所にすぐ手を置いて。

気をつけとおじぎの和音も弾けましたね。

この二つの和音は、他の調でも同じ関係なんだよ。

Dの調、Aの調、Eの調、Bの調で弾けました!

「ムズカシイ」は、やってみると

「あ、カンタンだった」になるでしょ?

今日の3つの調をしっかり覚えよう。

葉っぱのフレディ

耳を澄ますと、

どんぐりのこぼれ落ちる音が聞こえてきます。

紅葉したもみじが、ゆっくりと舞い降りていきます。

 

その様子を見ていたら、

「葉っぱのフレディ」という絵本を思い出しました。

フレディは仲間と季節を謳歌します。

でも秋になって、みんなが一枚ずつ散っていく。

「どうしてなの?僕もなの?いやだ、こわいよ・・・」

優しく答える声があります。

「こわくなんかないんだよ。自然のことなんだ。

回りまわって僕たちは、また生まれ出るんだ」

 

私の父が亡くなったのも秋でした。

フレディ以上に怯えていました。

これでは死んでも死にきれない。

死を受け入れることについて、一生懸命父に話したのです。

最期は、見たこともない穏やかな顔だったのが本当に救いでした。

 

一生懸命生きないと、自然に風に舞うように、

死んでいくことは難しいと思います。

 

そんな時、偶然聴いたラジオのピアノ曲に、

人生の厳しさ、それでも生の優しさと意思が感じられて、

泣けてしまいました。

シューベルトのソナタD959、マレイ・ペライア演奏。

演奏家の人生が、作曲家の人生に共鳴している。

辛い試練にあって打ちひしがれても、希望を失わない人生。

 

生きるってどういうことだろう?

私たちは何を目的にしているのだろう?お金?

後世に何を残せるのだろう?

 

現代では、死はタブーとされていますが、

死を意識することで初めて、

生きることについて真剣に考えることもまた、

大きな意味を持つのではないでしょうか。

レッスン風景☆

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース1年生のMちゃん。

2巻もあと少し!V7の和音をいろんな調で弾きます。

調の記号を見て、何調か分かるかな。

「見なくても分かる!」のもあるね。

音階の弾く場所に〇印をつけました。

続きはおうちでしてみよう。

曲を弾きます。「上がる」と「下がる」、

「お山の高さ」が意識して弾けますね。

5線があっても、同じだね。

その調子で、

今度はGメジャーの調で譜読みをしてみよう。

 

次は、ピアノコース2年生のYちゃん。

お気に入りの曲を弾く時、

練習してきた曲を弾く時、タッチが大事なんだ。

タッチとは、指先がピアノに触れる感触のこと。

この感覚がなくては、

弾いたつもりになってしまって、音に伝わらないんだ。

指の横ではなく、指先でひく。

指先で弾くと、手もぺったんこではなく、

きゅっと立ち上がるでしょう。指先でつかむ感じだよ。

どの曲を弾くにも大事だから、

指の練習も忘れずしよう!

発表会の感想

久しぶりに散歩したら、公園のイチョウは、

黄色く色づいて散り始めていました。

 

発表会後のアンケート(子どもと保護者)で、

嬉しい言葉をたくさんもらいました。

 

子ども対象のアンケートでは、

お友達の演奏に対して、

イメージをしっかりと思い浮かべながら聴いていたことでした。

表現が本当に豊かで、

「さようならは悲しいように弾いていて、

2曲目はすっかり変わって楽しさが伝わりました

「喜びの歌が、本当に喜んでいるようでした」

「ひつじが動いているようでした」

「ねこが集まっているような曲でした」など、

その子ならではの言葉や表現が出てきたことを、

とても嬉しく思いました。

 

保護者へのアンケートでは、

「心を込めて表現している姿に感動した。

我が子の新しい一面も発見出来たし、

他のお子さんの成長も見えた」

という感想を多くいただきました。

我が子だけでなく、他のお子さんの成長を

見ていただいているのも嬉しかったです。

 

ピアノを通して、

上手下手や、できるできないではなく、

自分のいいところを発見して、足りないところは伸ばしていこう。

応援しているから頑張ろう。

美しいものへの謙虚さを持って。

 

点数や、人との評価だけではない、

自分の力(弱さも含めて)に気付いてほしい。

その上で自分を信じて、人生を切り開いてほしい。

そう願っています。

 

成長を、みんなで

喜びとともに受け止めることができ、本当に嬉しかったです。

これからも一緒に見守っていきましょう☆

レッスン風景♫

今日のレッスン風景です。

プレピアノコース年長さんのHちゃん。

どんどん曲を弾きます。

発表会で音の表現をいっぱい練習したから、

新しい曲でも、

イメージの音が出せるようになりましたね。

元気にジャンプするところでは、

もっと腕を使って弾くと、いい音が出るよ。

Hちゃんが覚えてたインディアンの曲も、

そうやって弾くんだよ。

強弱記号も、

どんな気持ちか考えて弾くと、素敵な音になるね!

レッスン風景☆

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース1年生のTちゃん。

発表会では丁寧に弾くことができました。

お友達の演奏も、表現をしっかり聴いています。

次は、いい音を出すためのコツを試します。

手首を振らないで、

指先(5指はチョップにならないよう)で弾く。

弾かない指もいつも鍵盤につける。

癖を直すつもりで練習するんだよ。

バランスも、気をつけて弾くと難しいですね。

最初は誰でも難しいけど、頑張った人は上手になれるんだ。

Tちゃんも頑張ろう!

 

次は、プレピアノコース年長さんのKちゃん。

初めての発表会頑張りました。

練習したら、それだけ上手になりますね。

ポジションの移動も、パッとできるようになりました。

今度は、5指でポジションの移動を弾いてみよう。

12個あったね。

全部自分で探して弾きました。

とても集中して向かえました。

新しい曲も弾けますね。

リズムをしっかり打ってから始めよう。

繰り返し練習すると弾けるから、頑張ろう!

 

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