ピアノを通して成長を見守っていきませんか?~生きる力を育むために~
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月別アーカイブ: 2017年12月

レッスン風景♪

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース1年生のTちゃん。

喜びの歌が、イメージの音で弾けましたね。

他の曲も、表情を感じて弾いてみよう。

音の上がり下がりの表情を思い出して。

手の横でチョップではなく、指先で弾くんだね。

歌うつもりで弾くと、スラーになるでしょ?

手首を振らずに弾けるね。

「きれいな音になった!」

Tちゃん、よく分かるでしょう。練習も、その音でね!

いろんなポジションでの上がり下がりも、

落ち着いて弾けるようになってきました。

落ち着いたら、よく分かるんだから大丈夫ですよ。

 

次は、プレピアノコース年長さんのKちゃん。

スラーに気をつけて弾いています。

新しい曲では、ジャンプで弾く記号も出てきました。

いろんな弾き方で、曲の表情を弾き分けるんだけど、

指がぺったんこだと音が出ないね。

指先を立てて弾こう。

1の指は、つけ根がへこまないように。

指番号もしっかり思い出そう!

リズム打ちはどんどんできましたね。

その調子で、新しい曲、ソルフェージュの曲など、

リズム打ちをたくさんしてみよう。

 

今年のレッスンでは、曲の表情を繰り返し実践してきました。

ピアノの練習は継続するものだから、

特に、そのお子さんの性質が顕著に見えます。

本人や保護者の方と一緒に考えることで、

新たな面を見出せて、

ヤル気アップにつながっているように感じます。

私が判断するのではなく、

感じたことを、適切な場で冷静に、ただ伝えることで、

みんなが真剣に、考えてくれるのだなあと改めて思ったことでした。

これまで以上に突っ込んだ指導となりましたが、

しっかりと受け止めてもらい、

2人3脚、3人4脚で来れたのは、

私にとっても幸せです。

来年も、ピアノを通して、

人生が豊かになっていくような指導ができたらと思います。

皆さま、よいお年をお迎えくださいね!(^^)!

レッスン風景☆

昨日のレッスン風景です。

プレピアノコース年長さんのTくん。

クリスマス会を振り返ります。

最初の一回目から、曲に合った音が出せるかな。

「月の光」は表現できましたね。

小さくても聴こえるように。

元気な曲だともっと、元気な音で!

手がぺったんこだと、出ないよね。

手の形と合わせて、音の表情にもお山があるでしょう。

上がるところ、下がるところを表現しよう。

のっぺらぼうにならないように。

宿題、どこまでできるかな!

 

次は、ピアノコース3年生のAくん。

クリスマス会のイントロのメロディーを、

もう一度弾きます。

アフタクトや音の高低など、自分で表情をつけて。

踊りの曲はリズミカルに弾くんだね。

拍子を感じて弾くと、「いきいきと」になるでしょ?

新しい曲も、譜読みのコツを知れば、

自分でできるだけ先まで練習をしてみよう。

譜読みのコツは、

調の違いと、

3つの和音(気をつけ、おじぎ、ばんざい)の違いと、

その和音の一部の音を見分けることでしたね。

続いてのリトミックコースでは、

新しい曲を連弾します。

音程読みが早くできるかな?

音読みカードもできるかな?二人でチャレンジしました。

 

次は、ピアノコース2年生のMちゃん。

クリスマス会をふまえて、ピアノに向かいます。

リズムは、いつも自分で気をつけること。

注意されたことも、その時だけではなく、

いつも思い出して練習すること。

いい練習をすることが、

できることや自信につながるんだよ。

さあ、新しい曲を譜読みして自分で弾いてみよう。

リズムに気をつけて。

ポジションが少し変わるところだけ覚えて、

後は1分読みで弾けますね。

楽しい様子や、寂しい気持ちを思い浮かべて練習するんだよ。

レッスン風景♪

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース4年生のHちゃん。

グループレッスンの復習をします。

3声のバランスを保つには、

耳でよく聴いて、タッチと結びつける。

タッチは、いつの間にか自分流に戻るものだから、

よく聴いてチェックするのが一番。

指先の感覚、どういう力加減だと求める音が出るのか、

繰り返し練習しました。

ヒントは、お尻の支えを意識して、肩の力を預けること。

音符はまとまりで見て、先の形が分かっていること。

目に見えるところだけ、追いかけるのではないということだね^^

レッスン風景♡

昨日のレッスン風景です。

クリスマスグループレッスン第3弾!

前半は演奏です。

 

曲ごとの音色が表現できたかな。

テンポもとっても関係があるね。終わりも大事。

 

スラーやスタッカートなど、気をつけています。

もっと注意できるときれいに弾けるよ。

 

後半は、12のポジションを確認した後、

3つの調性を当てて、連弾をします。

初見で、どれだけ注意できるかな。

お互いのバランスも聴いて弾けるかな。

二人の得意が違うので、それぞれの良さを感じ合って

連弾ができたのではと思います。

次回のグループレッスンをおしみに!

 

おやつを食べながら、

クリスマスプレゼントの話をしました。

女子の話でしたね~(笑)。

レッスン風景♫

今日のレッスン風景です。

クリスマスグループレッスン第2弾!

前半は演奏です。

 

「月の光」の静かな感じと、

「マーチ」など元気な曲の違いが出せたかな。

 

スラーの最初の音と、最後の音の弾き分けが

できたかな。

 

曲ごとの違いを出せたかな。

途中、間違えちゃっても弾き直さないんだね。

 

お友達の演奏をよく聴き分けていました。

曲の最後までイメージ通りの音で弾けたかな。

 

後半は、リズム打ちです。

グループに分かれて打ちました。

リズムがそろうと、最後がきれいでしょう。

12個のポジションも、みんなで教え合って弾きました。

 

お友達とお話もします。

上手になるにはどうしたらいいと思う?

「いっぱい練習する!」

一日にどれくらい練習しているかな?

「もうできん」と「やってみよう」ではどっちがいいかな?

どんどんやってみよう!でできたら上手になれますよ。

 

おやつが大好評でよかったです。元気な声で歌えたね♪

レッスン風景☆

昨日のレッスン風景です。

クリスマスグループレッスン!

前半は演奏です。

 

「よろこびの歌」の感じを伝えることができました。

「かなしみの歌」もクイズで弾き分けます。

 

ポジションを3つ変えて弾きました。

「飛行機」では、重い飛行機の感じが出せたかな。

 

クリスマスソングのイントロをクイズにします。

「踊りましょう」の曲では拍子感が出せると、

踊りの曲になりましたね。

 

「オルゴール」「バグダッドで」、

キャラクターの違う曲を弾き分けられたかな。

自分の緊張ではなく、曲の雰囲気に集中するのがポイントです!

 

「かっこう」のカノン。

お互いのバランスがきれいでした。

2羽のかっこうを聴いてもらったね。

 

後半は、線の音、間の音を読んで、

音程も読みます。

音程に合わせてみんなでピアノを弾きました。

ドのポジションも5つあったのを3点読みしました

今度はカードで読もう!

 

おやつを食べて、クリスマスソングを歌いました。

元気な声が響いたね^^

レッスン風景♡

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース4年生のHちゃん。

「間違えまい」と思った時と

「バランスを考えて美しく」と思った時とで、

音が違うでしょう?

どちらも必要だけど、目標はやっぱり「美しく」だよね。

いつも忘れないで。

手の使い方、フレーズの取り方を練習します。

フレーズ感、拍子感を出すためにはタッチを変えるね。

指の形はしっかり作っておいて、

手首で落として上げるんだね。

和音の移動は、先までを見て、腕で大きく運ぼう。

レッスン風景♪

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース1年生のMちゃん。

いろんな調で弾きます。

音のお山の形と、指の形をきれいにして弾こう。

↑きれいですね。

ダンスの曲では、1拍目(小節の最初の音)を、

ステップを踏み出すつもりで、

少し大きく感じて弾こう。

音のお山も、拍子の表現も、音色を変えて弾くということ。

いつも同じ音色で弾き比べると、単調でつまらないでしょう?

「喜びの歌」の一部をYou  tubuで鑑賞しました。

 

次は、ピアノコース2年生のYちゃん。

「クリスマス会で弾きたい」と数曲練習してきました。

テンポを一定に弾こう。

曲の終わりは、腕を躍らせずに音色で表現しよう。

そのためには、体を揺らさず、お尻で支えて、

腕の重さを使おう。

指は鍵盤にくっつけて、腕の重さで弾こう。

たくさんの注意ができるように、何度も練習します。

めげずに楽しく頑張ることができるのは、

Yちゃんの根気力です。

あとは、それをおうちで全部思い出して練習すること!

 

年末は第九が各地で演奏されます。

おうちでもぜひ、録画やyou tubuなども使って

鑑賞してください。

機会があれば、もちろん生演奏も!

レッスン風景♫

今日のレッスン風景です。

プレピアノコース年長さんのHちゃん。

場面ごとのタッチを繰り返し練習できて、

その曲らしくなってきました。

腕を使ったり、指先も重さをかけて弾いたりで、

音が違ってくるね。

音符の違いは、気持ちの違い。

フォルテやピアノの記号も、気持ちが違うんだね。

気持ちをいろんなタッチで表現するんだ。

曲の始めや、感じが変わるところは、

雰囲気を思い浮かべてから弾くんだよ。

終わりの音を離すタイミングも、聴いて自分で決めよう。

レッスン風景♪

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース1年生のTちゃん。

丁寧に弾こうとしていますね。

喜びの歌は、本当は交響曲で、

何百人もの人で演奏と合唱をするものなんだよ。

you tubuで合唱の一部を鑑賞しました。

歌詞の内容も、自分一人が喜んでいるんじゃなくて、

人間みんなが幸せでありますようにって、

すごいことを歌ってるんだ。

Tちゃんの音が変わります。イメージすると、変わるでしょう。

音の上がり下がりも、Dメジャー、Aメジャーで弾きました。

 

次は、プレピアノコース年長さんのKちゃん。

いろんな曲が弾けるようになったね。

スラーはどうするんだったかな?

スラーの最後の音は、優しく弾くために

タッチを変えるんだったね。

思っているより、もっと変えないと変わらないよ。

繰り返し弾きます。

音が出にくい左手は、指の形を整えます。

3の指先を立ててね。

線の音、間の音を書いたり

リズム打ちをしたりしました。

新しいテキストも、できそうなところはしてみよう!

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