ピアノを通して成長を見守っていきませんか?~生きる力を育むために~
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月別アーカイブ: 2018年1月

レッスン風景♡

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース4年生のHちゃん。

バランスの中で、題のイメージに合った音を出そう。

スタッカートも、イメージに合わせて弾き方が変わるね。

そして、強弱で変化も出せるかな。

の曲で、譜読みしながらイメージを思い出します。

進歩する感じをクレッシェンドで表しているね。

でも、イメージで弾くためには、

今までのことが定着してないと、

弾くだけでいっぱいいっぱいになってしまうでしょう。

目的を考えて、密度の濃い練習をすること。

自分なりの感覚をつかむこと!

レッスン風景♫

昨日のレッスン風景です

ピアノコース1年生のMちゃん。

最初の1回目から、

メロディーと伴奏の違いを弾き分けることができました。

よく意識して練習していました。

両方が同じくらいのバランスでも弾いてみました。

違うでしょう?

同じ調で、「ジャングルジム」で踏みしめながら登る感じ、

「おばあちゃん」の優しい感じを出しました。

弾き方で全然違うね。

調性も、♯を見て分かります。

ドリルもどんどんしてみよう!

 

次は、ピアノコース2年生のYちゃん。

弾く時に、一音一音手首を振らないで、指の先で弾こう。

そのために、指先は鍵盤に対して垂直に立てて弾きます。

ななめにならないように。

姿勢を良くして、頭は振らないで、

とにかく指に伝えて弾くんだよ。

スケールでは、これらの他、

鍵盤につけて弾くことに気をつけよう。

全部思い出して練習すること。

3つの和音も弾きます。

スケールや和音を、調を変えて弾くことが出来ました。

レッスン風景♡

先週のレッスン風景です。

プレピアノコース年長さんのKちゃん。

スラーになっているか、よく気をつけます。

リレーのバトンと一緒だよ。

となりの音に渡すまで、前の音を離しちゃダメ。

繰り返し弾きました。

曲のイメージに合った音も探してみよう。

優しい曲でもあまり小さい音だと、

聴き取れないでしょう?

みんなに聴こえるつもりで、弾こう。

「たたた」が出てくるリズム打ちもしました。

他の曲も出来そうだね。

レッスン風景♪

今日のレッスン風景です。

プレピアノコース年長さんのHちゃん。

ネコの曲は、

「ニャーゴ」と甘えているので、腕を使って弾こう。

指だけだと、突いたような音になるね。

「授業始め」の曲も、腕でつなげるように弾こう。

本当におしゃべりするつもりで弾くと、つながるね。

スラーはおしゃべりだよ。

スタッカートも、元気なだけでなく、

優しいスタッカートもあるんだね。

フォルテも、「ジープ」のフォルテと、

「授業始め」のフォルテは違うね。

いろんな注意を、どれだけ自分で思い出せるかな。

レッスン風景☆

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース1年生のTちゃん。

ポジションを変えて、2度や3度で弾きます。

よく見て、できないところはゆっくり弾こう。

題が変わると、音の上がり下がりも変わるね。

どんな山の形かな。

イメージに照らし合わせて考えよう。

イメージなくただ弾いても、練習の意味がないよ。

いきなり弾かないで、

イメージを考えてから弾き始めること。

自分でもすぐ違いが分かるんだから、

よく聴いていい練習をしよう!

レッスン風景♡

昨日のレッスン風景です。

プレピアノコース年長さんのTくん。

ワークを進めます。

12の調が弾けるでしょう。

じゃあイラストに〇を書いてみよう。

そして、音名も書いてみよう。

♯と♭を間違えないように。

両手で弾く時は、実は、

その2つの調がくっついてるんだ。

くっつけて弾いてごらん。

「おお~」納得のTくん。

ピアノも弾いてこよう!

 

次は、ピアノコース3年生のAくん。

8分の6拍子をパズルで並べます。

壁が書いてあるから、壊さないように並べてね。

そうすると、大きく2個のまとまりになるでしょう。

次は、よく似ている拍子を探そう。

「これ!」そう、4分の3拍子だね。

これも、壁を壊さないように並べると、

大きく何個のまとまりになるかな。

これは3個のまとまりだね。

この違いを体で感じてリズム打ち→

うんと弾きやすくなったでしょう。

8分の6拍子の曲を弾いてみよう。

続いてのリトミックコースでは、

8分の6拍子と、4分の3拍子のリズムを打って、

お互いにあてっこします。

違いを感じて、出さないと分からないよ。

初見のリズム打ちもしました。

 

次は、ピアノコース2年生のMちゃん。

曲の最後まで余韻を聴いて弾いています。

ピアノのタッチを意識して。

弾いているつもりで、音が鳴らないところがあるね。

小さくても、聴こえる音で弾こう。

かえるの曲では、

引っかかるところだけ取り出して練習します。

部分練習といって、大事な練習方法です。

繰り返したら、できるようになったでしょう。

おうちでも部分練習をしよう。

C、F、Gの調に加えて、D、E、Aの調を弾きました。

それぞれのグループの規則は何だったかな。

レッスン風景♫

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース4年生のHちゃん。

最初の音からバランスを整えてごらん。

弾いている途中ではもう遅い。最初の音からだよ。

それができてから、強弱の変化をつけてみよう。

基本を身につけられるのは、自分だけだよ。

エチュードや曲の譜読みでは、

同じパターン、規則性を見つけます。

体当たりで一音一音見ないこと。

先がどうなっているか理解して弾くこと。

音読みもして弾いてこよう。

和音の基本形、第一転回形、第二転回形も知りました。

レッスン風景♪

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース1年生のMちゃん。

「背伸び」が大きいのと小さいの、

「マーチ」は、

元気なのとそうでないのを弾き分けます。

違いが自分で分かるようになりましたね。

いろんな調で、2度と3度の曲も弾けそうです。

メロディーと伴奏では、

メロディーが聴こえるように弾きました。

左手がメロディーのところは、

弾きにくかったけど、何回も頑張りました!

頑張ったぶんできるようになるんだよ。

 

次は、ピアノコース2年生のYちゃん。

きれいに弾くために、どんなことがあったかな?

知っていることは全部、思い出して弾くんだよ。

「喜びの歌」は一緒にyou tubuを見ました。

たくさんの人で演奏するんだよ。

指揮者の人がまとめるんだ。

「すごい。みんなに魔法をかけてるみたい」

そうなんだ。指揮者で演奏は変わるんだよ!

そして、フォルテの中に、ピアノのところもあったでしょう。

いろんな演奏を聴いて、

ぜひ音のコレクションを作ってくださいね。

スケールも弾きました。

レッスン風景♡

今日のレッスン風景です。

プレピアノコース年長さんのHちゃん。

マイナーを全調で弾いて、

「子どものピアノメソッド」4巻がすべて終了しました。

よく頑張ったね。

今度は、曲ごとにどんな音を出すか、

いろんな曲を弾きながら、音色のパレットを増やしていこう。

音色を作るためには、

指先の形と感覚、手首をどれくらい柔らかくするかなども

関係してきます。

音楽はどこまでも奥が深いから、お楽しみにね^^

レッスン風景☆

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース1年生のTちゃん。

弾く時に、体を揺らしてしまうと、音に伝わらないね。

揺らさずに指に伝えてごらん。

両方比べると、違うでしょう?

スラーは歌って、手首を振らないこと、

5の指でチョップにならないことなどにも気をつけます。

「つばめ」の曲では、テンポが違うと、

さっそうとしたつばめに聴こえないね。

テンポやタッチを変えて、

重たそうなつばめも弾き比べました。

2度と3度の曲も練習していたので、次の曲にも進みました

たくさん練習すると、どんどん進めるね。

 

次は、プレピアノコース年長さんのKちゃん。

スラーに気をつけて弾いています。

手の形に気をつけて、音もしっかり出ています。

「たた」の多いところは、歌いながら弾いてみよう。

「た」は「たん」より軽いから、

手首を振らないで軽いつもりで弾こう。

スラーにも気をつけて、イメージに合った音が出るまで

繰り返し弾きます。

できるためには、何回も試してみる、失敗することが大事なんだ。

だから失敗しても大丈夫!

「たたた」が出てくるリズム打ちは、

「たん」や「たんん」と一緒にならないように、打ってみよう。

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