ピアノを通して成長を見守っていきませんか?~生きる力を育むために~
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月別アーカイブ: 2018年2月

レッスン風景☆

今日のレッスン風景です。

プレピアノコース年長さんのHちゃん。

ふうせんの曲は、腕を筆のように使って、

風に乗るふうせんを表現しました。

雨降りの曲では、最初と、最後のテーマが違うね。

それぞれのテーマで

アフタクトや、強弱が違うのは、どうしてかな?

アフタクトで大切な音はどこだったかな?

いろんなアフタクトの曲を弾きます。

そして、同じアフタクトでも、

強さ加減は、題名のイメージで違ってくるね。

ただ大きく弾くのではないんだね。

指のエチュードも、片手ずつ練習しました。

レッスン風景♪

昨日のレッスン風景です。

プレピアノコース年長さんのKちゃん。

リズムパスルで遊びます。

今度は、楽譜を見てリズム打ちしよう。

さあ、ピアノで弾けるかな。

「ジェットコースター」は練習を頑張って、

弾けるようになりました。

じゃあ、スピード感を感じて弾いてみよう。

スラーはどういうふうに弾くのかな?

スラーのある曲と、

書いてない曲との違いを考えます。

書いてないのは、「マーチ」だから元気なんだね。

イメージを思いえがいて、弾き分ける練習をしました。

 

レッスン風景♡

昨日のレッスン風景です。

プレピアノコース年長さんのTくん。

昨日はちょっと浮かない顔・・・、

あれ、毎日の練習ができてないぞ?

自分でも頑張れなかったこと、分かってるね。

ピアノに向かっても、

和音は弾けるようになってるけど、

そこからいろんな曲にチャレンジする気になれません。

どうしてかなあ。

どうしたらいいのかな?

自分でも、頑張らなきゃという思いはあります

今までも、そうやってニガテなことも頑張ってきたTくん。

これからだって頑張っていけるよ。

 

次は、ピアノコース3年生のAくん。

8分の6拍子に自分で乗れるようになってきました。

両手がちょっと難しかった曲も、できたでしょう。

後は、繰り返し練習して、

脳の回路をつなげること。

1回できたからと言ってできたことにはならないんだ。

そこはおうちで練習してつなげる。

片手ずつ→両手や、

宿題の曲など、これでいっか~じゃなく、

どんどん先までチャレンジしてごらん。

新しい曲も譜読みしました。チャレンジしてみてね!

続いてのリトミックコースでは、

ドレミカードの早読みをしました。

練習しないと早くならないぞ~!

 

次は、ピアノコース2年生のMちゃん。

いろんな調で喜びの歌が弾けます。

何の調で弾いているのか、

どの記号が何の調なのかもおさらいしよう。

「きをつけ」「おじぎ」と、

「ばんざい」の和音も弾きました。

コツが分かると、どの調でも簡単に弾けるでしょう。

和音の一部を省略したり、

和音をばらしたりするということに気付いたら、

譜読みもカンタンになるね。

新しい曲も譜読みできました

最後まで集中して向かえましたね。

レッスン風景☆

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース4年生のHちゃん。

お休みの間、練習してきていますね。

バランスを整えて。その中で、強弱も表現してみよう。

でも、「オルゴール」の雰囲気で。

「インディアン」は、全く違う曲だね。

アクセントは、地面を踏みしめる感じ。

テンポが速くならないように。

「進歩」では、手ばかりでなく、楽譜を見て、

目線を広く保っておくことだよ。

そのために、頭も大きく揺らさないようにね。

伴奏づけや初見の練習もしました。

平行調でも3和音の練習をしよう。

レッスン風景♡

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース1年生のMちゃん。

先生の注意はもう分かりますね。

自分できれいな音を出すことができます。

「テニス」の曲は、二人が勢いよくボールを

はじき返しているところを思い浮かべて弾いてみよう。

ボールに勢いがない感じだとどうなるかな。

お山の形も何回か弾いて、

イメージに当った音を見つけます。

この過程を楽しめるようになってきて、嬉しいです。

ただ音が出ればよかったところから、

イメージの音を弾き分けるようになってきました。

新しいテキストに進んで、4度、5度の音程も習いました。

 

次は、ピアノコース2年生のYちゃん。

前回より気をつけて弾いていますね。

一音一音手首を振る癖があるので、

それはやめて、歌うつもりで弾こう。

頭も振らずに弾こう。

手首や頭を振ると、音が途切れてしまって、

音楽的にならないのです。全部指先に伝える。

メロディーとバランス、伴奏の3和音、

スケールを3つの調で弾きました。

気をつけて練習したから、ずいぶん進んだでしょう。

でも、合格になっても、内容を忘れないように、

いつでもできるものとして次の曲も気をつけて練習しよう。

レッスン風景♫

引き続き先週のレッスン風景です。

ピアノコース2年生のYちゃん。

Yちゃんも毎日「余裕!」で弾いています。

が、きれいに弾くためのコツは何だったかな?

バランス、スラー、指先で弾くこと。

そのためのタッチ、手の形。

音に出したところで満足していては、

それ以上きれいにはなれないよ。

知っていることは自分で気をつけないと。

たくさん見てきたのですが、合格はまだ先です。

ちゃんと工夫して練習してくること。

スケール、調号、DC、DSなどもどんどん出てきます。

ヘンな音を弾いて注意されたところは、直してこよう。

 

レッスン風景☆

しばらくぶりの更新です。

子ども→私インフルエンザで、私はかろうじて発症と診断されず、

薬で押さえてもらいましたが、しんどかったです。

みんなお待たせしました!またレッスン頑張ろうね^^

先週のレッスン風景です。

プレピアノコース年長さんのHちゃん。

曲を弾く時、スラーは心から歌って。

そして、

一音ごとに手を振らないで、腕でつなげるようにね。

スラーのまとまりで見て、

音の上がり下がりも注意!

何気なしに弾かないで、

音の盛り上がりを感じて弾くんだね。

調律のところは、

音楽的というより、調律の風景だから、

スラーは書いてないでしょう。

そういうこともよく見て、

感じられるようになってほしいと思います。

 

次はピアノコース1年生のMちゃん。

みんな、レッスンが急にお休みになっても、

ほとんど毎日練習できていました。

Mちゃんもどんどん譜読みしています。

音の高低も表現しています。

左手でメロディー、右手で伴奏を弾く時

バランスをとるのが難しいから、もうひと頑張り!

題名に合わせて、

どれくらいの音量でバランスをとればいいのか、

試してみます。

イメージがない時との弾き比べも上手です^^

その調子で、

イメージした音とそうでない音の違いを意識しよう。

レッスン風景♫

昨日のレッスン風景です。

ピアノコース1年生のTちゃん。

いつも言っていることを忘れて弾いています。

何だったでしょう?「あっ、お山?」

そうです。もう一度弾いてみよう。

音にしようという気持ちは伝わるけど、

音そのものにはなってないね。

もっと伝えて弾いてみよう。「すっごく きれい!!」

本当にきれい。先生が言うより先に分かるでしょう?

いつもいつも思い出して練習すること。

本当に身についたら、いつでもできるものなんだよ。

Tちゃんは「きれい」がとてもよく分かるんだから、

お家でお耳をサボらせちゃダメだよ!

 

次は、プレピアノコース年長さんのKちゃん。

「たたた」のリズムカードを並べてみよう。

壁を壊さないようにね。

そしたら2つのグループに分かれるでしょう?

難しい言葉で8分の6拍子って言うんだ。

テキストの曲もリズム打ちできるね。弾いてみよう。

「月の光」を、3つの調で弾きました。

どの調にも♭がついています。

♭なしの調と聴き比べてみよう。

どっちがお月さまの感じがする?

「♭があるほう」そうだね。

同じ曲でも、調が違うと雰囲気が変わるね。

お月さまの感じで、スラーもきれいに弾けました。

レッスン風景☆

昨日のレッスン風景です。

プレピアノコース年長さんのTくん。

最初の1回で、お山を表現して弾くことができました。

その調子で他の曲も弾くんだよ。

そして、飛び出た山にならないで、

美しいかどうかも聴いて。

「たん」と「たた」の大きさ比べもします。

大きい方が重いでしょ?小さい方が軽いね。

弾く時も同じ。小さい方は軽く弾くんだよ。

ドリルも、忘れているところがありました。

全部してきて、6才の顔を見せてね!

 

次は、ピアノコース3年生のAくん。

8分の6拍子のリズムに乗って弾こう。

ポジションも次々変わるから、音読みもします。

伴奏も拍子に乗って弾きます。

連弾で一緒に拍子感を感じると、

両手がすぐ弾けたでしょう。

その調子で8分の6拍子の他の曲も、見てこよう。

諦めないで、やってみよう。

できても満足しないで、もっと美しくなるよう目指そう。

Aくんが頑張ればそれだけ、

美しく弾ける方法を教えることができるのですよ^^!

続いてのリトミックコースでは、

音符カードの早読みを競います。

おうちで練習してこよう。

演奏のいきなりお披露目会もしました^^

 

次は、ピアノコース2年生のMちゃん。

曲を弾く時、忘れていることがあるね。それは何かな?

スラーだね。

知識としてだけでなく、弾けるように。

さあ、やってみよう。

一音一音手首を振ると、切れてしまうよ。

心と手で歌うつもりで、弾いてごらん。全然違うでしょ?

移調して弾く時も、別の曲を弾く時も、

いつでも弾けるよう、身につけよう。

繰り返し練習しよう。

失敗を繰り返してもいいんだ。

あきらめずチャレンジしたらできるんだね。

 

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