ピアノを通して成長を見守っていきませんか?~生きる力を育むために~
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レッスン

レッスン風景♪

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昨日のレッスンの様子です。

 

プレピアノコース、年長さんのMちゃん。

ドレミを読んだり、

リズムボールをたたいたり、

手の形作りをしています。

楽譜を見て弾くのはまだなのに、

「ぴかぴかぼし 弾ける~!!」と、弾いて

見せてくれました☆

 

ママさんが言われるには、

「最初はできなかったけれど、再チャレンジして

いました!」

嬉しいですね~(^^)

自分から向かう気持ちが、

上手になる→自信がつく→もっと弾けるようになる 

と、いい循環になりますよ!

 

次はピアノコース、2年生のHちゃん。

Hちゃんも2週間お休みの間、毎日欠かさず練習して

きました!!スゴイね!!

手の形がすごくきれいにできました☆

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肩も下がって自然です。

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力を抜くと、手の形もきれいになるし、

体が楽に使えます。

何より音が格段にきれいになります。

大きい音でなくてもOK!

まずは楽にして手を置いてみよう♪

 

続いてリトミックコース!

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同じメロディーで、リズムが違うフレーズを聴き取って

書いた後、連弾!

 

今日は体験レッスンのお友達が来てくれたので、

二人の連弾を披露してもらいました♪

照れながらも嬉しそう♡

 

体験レッスンのお友達にも入室いただき、

嬉しかったです☆

そして、ママさんに

ピアノを通して成長してほしい

いう教室の願いに共鳴していただき、

心強く思いました。

 

なわた音楽教室では、

技術偏重や、競争ではなく、まず楽しむ。

基礎をしっかり身につける。

これを目指しています。

自分なりの形で、音楽の喜びを

他の人と分かち合うことができたら

かけがえのない大きな財産になると思います☆

 

 

 

ピアノの先生のコース

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昨日のお花見は快晴で、青空に桜が映えていました☆

今日は風が強いですが、少しでももってほしいですね!

 

ブラッシュアップコースに通ってくれている先生。

音楽サークル活動や、講座に参加したり、

いろいろなレッスンに通ったりと

とっても勉強熱心です♪

 

そんな先生の目標は

「もっとピアノがイメージ通りに、生徒さんに聴かせて

あげられること」です。

今までの悩みは、先生に「こう弾きましょう」と

言われる理由が分かりにくかったこと、

知識を音に伝える方法が分かりにくいこと

だったそうです。

 

そこで、レッスンではコードを中心に、

音楽のフレーズ(まとまり)を意識してもらうように

しました。

すると推進力が出るので、演奏に惹きつける力が

出てきました。

脱力についてもレッスンすると、よく響いて伸びる音に

変わりました。

「弾きやすくなった」

「譜読みが簡単になった」

と実感!!

 

簡単なフレーズや伴奏でも、生徒さんにきれいに弾いて

あげたいですよね。

音楽を教えるということは、知識や技術だけ

じゃなくて、きれいだよ~をいっぱい伝えることだと

思います♪

 

「こんな簡単なことを今さら・・・」

と悩んでいる先生がおられたら、きっとお手伝いさせて

いただけることがあると思います。

「もう少し上手に弾きたいな。でも今さらな~」

と思われることがあったら、ぜひご相談くださいね。

 

 

大人のピアノレッスン

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桜が満開ですね。

今日は子どもと、お弁当を持ってお花見です☆

 

春になると、新しい生徒さんとの出会いが増えます。

お子さんももちろん、大人の方とも♪

大人の方は、最初こそ躊躇されるのですが、

音楽が好き!という気持ちが強いので、

短期間で曲が弾けるようになります!

 

看護師の激務をこなしながら、ピアノの癒しを

楽しんでくれたOさん。

長年の夢でピアノにチャレンジされ、とても意欲的

だった70代のHさん。

高校生で勉強の合間を縫って、1曲でも弾いてみたいと

通ってくれたHくん。 

 

皆さん

「弾いてみたいけど、小さい頃ちょっと習って

やめてしまった」

「憧れの曲があるけど、ピアノは習ったことがない」

という方ばかりでしたが、

初心者でも、仕事が忙しくても、

イメージしながら、見事弾けるようになられました

 

大人の方は、人生経験やイメージが豊富なので、

それがどう音に結びつくかを説明すると、

納得され、弾きやすくなります。

子どもであれば、読譜など基礎に重点を置きますが、

大人の方はまず曲を楽しむ。

次に、知識や、ムリのない体の使い方をお伝え

しています。

リラックスして楽しめますよ♪

 

レッスンで音を奏でる喜び、

イメージを託す楽しさを感じてもらえたらと思って

います☆

レッスン風景☆

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昨日のレッスンの様子です。

プレピアノコース、年長さんのMちゃん。

手のお山をつぶされないゲーム♪をした後、ピアノを

弾きました。

けんばんは何個あるかな~?

(ふたを支えていて、可愛いお顔が見えません~!)

 

いつも弾くドは40番って書いてあったのを発見

しました!!

(私も知りませんでした、笑)

この後、リズムの変化を感じてリトミック☆

とってもよく聴き分けられます!

次は、テキスト!

 

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歌った音、メロディーラインをなぞります。

簡単だね!

おんぷの上下が、右手と左手で

打ち分けられるようになってきました☆

 

プレピアノコースでは、

お子さんの興味を引き出しながら、

読譜や、手の形の準備をしていきます。

ご一緒に音楽を楽しみませんか♪

レッスンで効果を上げる方法 Vol.5

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レッスンで効果を上げるために

誰でもできる、家庭で音楽感を育てる方法

最後は、

愛情ある声かけ

です!

 

例えば、

「○○ちゃんは、こういう遊びが好きなんだね」

「○○できるようになって嬉しいね」

「今日はニガテなものも食べれたね」

「それは、人の迷惑になるからダメだよ」(←これも愛情ですね♡)

 

レッスンが始まってからだと、

「楽しい曲だね」

「なんだか今の音はは乱暴だったんじゃない」

「自分から練習できてえらいね」

「今日は練習どうしたの」

などと、保護者の方にも愛情をもって声かけをしてもらうと、

伸びが早いです♪

 

いつもではなくても、

関心を持っているよと伝えてもらえると

お子さんは頑張れます☆

 

これまで5回に分けて、

誰でもできる、家庭で音楽感を育てる方法

について書いてきました。

簡単ですが効果は絶大!!

じわじわと効いてきます!

できそうなことから、ぜひ試してみてくださいね♪

 

レッスン風景♪

昨日のレッスンの様子です。

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ピアノコース、1年生のHちゃん。

昨日は、レッスンの合い間に、

知っているメロディーを弾いたり、

「こんなことできる~!」と、同じ間隔でピアノの上から下まで

弾いたりしてくれました。

 

これって、遊んでいるようですが、

実はピアノで弾ける引き出しが増えているんです!

試し弾きしていると、

楽しくって力もつくんですよ~!!

レッスンでは、そんな興味を

習っている内容や、知識につなげていきます☆

 

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その後はリトミックコース。

昨日も、ノートに聴き取りを書いた後

2人で連弾しました!

お互いの呼吸を感じて弾けてるね☆スゴイ♪♪

 

無料体験レッスンは今月末までです☆

ご一緒に音楽を楽しみませんか♪

レッスンで効果を上げる方法 Vol.4

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レッスンの効果を上げるために

誰でもできる、家庭で音楽感を育てる方法

4番目は、

音楽をかけない時間も作る!

です。

これは意外と皆さん気がつかないみたいです。

 

前回の記事で、よい演奏のCDをと書きましたが、

そうすると何時間もかけた方がよいと思う人もいるんですが、

あえて音の流れない時間も作る。

 

音量も大きくない方がいいんですよ。

特に乳幼児期のうちは、耳が繊細なので、

大きな音量はかえって感覚を損ないます。

静かな時間を作ることで、音に対する感覚は

よくなります♪

 

音楽は「間」があってこそなので、

実は音のない時間はとっても大事です。

 

でも、自然の音にはそういうことがないからすごいですね!!

 

 

 

 

レッスンで効果を上げる方法 Vol.3

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レッスンで効果を上げるために

誰でもできる、家庭で音楽感を育てる方法

3番目は、

よい演奏のCDを聴く!

です。

 

これは、有名なスズキメソッドでも取り入れている方法です。

まずいい耳を育てるんですね。

 

では、

よい演奏って?

どんな曲がいいの?

どうやって選べばいいの?

という声にお答えしていきます。

 

よい演奏はいろいろありますが、

まずは有名な演奏家で、定番シリーズとか

ポピュラーな曲集を選んでみてはいかがでしょうか。

ネットで検索するとたくさん出てきます。

 

それをまず1枚買って聴いてみる。

枚数は多くなくても、繰り返し聴くことに意味があります!

それは、知らず知らずのうちに、

「美しいもの」の基準ができていくからです。

 

 

「きれいだな~」⇔「あんまりきれいじゃないな」

「この曲好き」⇔「何となく好きになれない」

「この演奏家が好き」⇔「この演奏家は好きじゃないな」

という経験が、とっても大事。

 

音って出すだけで楽しいけれど、

レッスンでは一歩進んで、

「どんな音かな?」と思えるようになっていきます。

 

今回は参考までに、生徒さんにおススメしている一枚を。

「小澤征爾セレクション音楽のおくりもの~フォーキッズ~」

1と2がありますが、両方とも

とても自然で、豊かな表現でおすすめです♪

皆さんもすてきなCDを見つけてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レッスン風景♪~スケール~

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前回の続きです。

指の練習にはどうして必要?に続いて、

スケールはどうしてするの?という疑問にお答えします。

 

スケールというのは、簡単に言うとドレミファソラシドのまとまりのことです。

ドからだけじゃなくて、他の音からもあります。

スケールが弾けると

♪上手に弾けるようになる

♪譜読みも楽になる 

のです!!

 

もっと詳しく言うと、

音楽には、緊張と安定というまとまり感があります。

例えば、おじぎの例で、

ド(気をつけ)~ソ(おじぎ)~ド(気をつけ) だと

ド(安定)~ソ(緊張)~ド(安定) になります。

 

スケールはそれを曲で弾くための最初の一歩です!

(この後に、コードという和音につながっていきます。)

できるようになると、 学校で合唱の伴奏をする時も弾きやすくなるのです!

♯や♭の記号があっても大丈夫になるんですよ~。

 

と、先は見えているのですが、

子どもたちには想像できなくて、単純な練習は退屈かもしれませんね。

達成感がわくようにグッズを考えて、 レッスンしますからね♪

レッスン風景♪~指の練習~

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昨日はピアノコース、2年生のKくんのレッスンでした。

Kくんは、ピアノランドが終わって、

ブルグミュラー、指の練習、スケール、好きな曲

を弾いています。

 

今まで楽しそうに弾いてきたKくんですが、

指の練習、スケールになると

なんだか音に表情がなくなり、

案の定あくびをかみ殺している・・・(苦笑)

 

まあ、そんな気持ちも分かりますが、

今日は指の練習やスケールの意味をお伝えしたいと思います。

ピアノでもスポーツでもそうですが、

フォーム(形)には意味があります!

それは、ムダな力を抜いて体を効率的に使うということ。

 

そうすると、音も美しいし、ムダな力が抜けるので

指もよく動くようになります。

なので、指の練習は

少しづつ練習メニューに加えると、

音が美しくなります。早いパッセージも弾けるようになります。

ブルグミュラーだとアラベスクなんかがそうですね。

 

その曲だけ弾けるようになるというより、

どの曲に早いパッセージが出てきてもOK!という指を

目指します。

続きます。

 

 

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