ピアノを通して成長するために
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レッスン

レッスン風景☆

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今日のレッスン風景です。

プレピアノコース、年少さんのKちゃん。

今日は指のおじぎを、指人形なしでしました。

久しぶりだったけど、ピアノに合わせてできましたね☆

ドレミファも、

ピアノを聴いたり、音符を見たりして当てることができました♪

新しく「ソ」も出てきたね。

ドレミファソってどこかな?音名を意識して弾いてみました。

ピアノを聴くのも大好きなKちゃん。

今日は「エリーゼのために」を聴きます。

動物の曲や、知っている曲なども聴きますが、

鑑賞に慣れてくると、

クラシックの名曲も聴いてほしいと思っています。

クラシックは、作曲家が生涯をかけて生み出した作品が、

時代を経て、なお輝いているもの。

そういったことも、大事に伝えていきたいと思っています。

レッスン風景♪

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昨日のレッスン風景です。

プレピアノコース、年少さんのTくん。

手を形作る体操をした後、

動物さんでは高低を聴き分けました。

↑これはトンボさんです♡空を飛んでいます。

(古いデジカメではTくんの動きについていけませんね、笑)

聴き分ける内容をだんだん増やしています。

書く練習もします。

ノートにおだんごを書きます。

五線を数え、くしに刺したのが何個書けるか書いてみます。

おんぷと五線を意識するのが目的です。

意識と言えば、ピアノを調律したこともお話ししました。

調律すると音が変わることを、

分かっていってほしいからです。

来週はメニューももっと増えますよ☆お楽しみに♪

 

寒くなってきました。皆さん、体調には気をつけてくださいね!

ボディマッピング vol 1

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こころの記事が続いたので、

今日は、

なわた音楽教室のレッスンの特長である

ボディマッピングについて書こうと思います♪

これは、

自分の体の仕組みをどんなものだと思っているか?

ということなんです。

(最近一般的になった、

アレクサンダーテクニークから生まれたもので、

レッスンを理論づけたものです。)

自分の体への認識を、例えて、「マップ(地図)」と呼んでいます。

「マップ」は正確ならいいのですが、

不正確なことがしばしばです。

 

すると例えば、ピアノなら

・指が動きにくい。

・腕の稼働性が少ないので弾きにくい。

・下半身の支えが使えない。

合唱なら、

・歌う時力んでしまう。

・声が響かない。飛ばない。

などといったことが起こります。

 

それでは、

肩はどこから動くか?

手の軸は1と5のどちらにあるか?

骨盤はどんな形か?

正確に言える人は少ないのではないでしょうか。

これを、正確な知識に置き換えるといいのです。

 

それが「ボディマッピング」です。

骨組みやバランスの取り方などを、理解します。

イラストを見たり、

自分の体に触れたり、

体操をして感覚を呼び覚ましたりします。

体は、とってもうまく動くようできているので、

本来の機能に気付くと、弾きやすくなるのです。

 

次回は、ボディマッピングを使うと、

どんなことが変わるかについて、

書いてみたいと思います。

 

 

 

レッスン風景♪

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昨日のレッスン風景です。

プレピアノコース、年長さんのMちゃん。

新しい曲もどんどん自分で弾けています♪

両手の曲は、

うまくできないとあきらめたり、

きーっとなったりしがちですが、

落ち着いてチャレンジできていました!すごい!

手のお山も見ることができ、きれいな形で弾けました☆

息継ぎせずに歌う印(スラー)や

息継ぎのブレスも覚えました。

これは、一番大事なフレーズにつながっていきます♪

弾みがついているMちゃん、この調子だよ!

 

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続いてピアノコース、1年生のAくん。

練習をほとんど毎日頑張っているAくん。

片手は覚えて弾けています!

次は、両手にチャレンジ☆

手の力を抜いて、優しく弾くと弾きやすくなるね。

コツをつかんだら大丈夫!ピースだね☆

音符も、いつもの曲はすごく早く読めるようになったので、

カードにします。

アトランダムですが、読めるかな?

毎回タイムを計るから、お楽しみに♪

音符の長さを聴き分けて動くリトミックもしました。

 

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続いてピアノコース、2先生のHちゃん。

グレードに向けて、

読譜と、カデンツ(和音)に取り組みます。

読譜は、初見と言って、初めて見た時にすぐ読める力です。

最初に、同じ個所を探すと、やりやすいです。

調と拍子も見てね。

一番の上達は、たくさん数をこなすこと♪

新しい曲をどんどん読んでみよう!

カデンツは、初見や、伴奏づけにとっても役立ちます。

パターンがあるので、それを覚えるとカンタン!

いろんなバージョンで弾くうちに、

パターンに慣れてきましたね☆

今度は、時間を増やして練習してみよう!^^

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リトミックコースでは、

アフタクトの聴き取りをしました。

拍の数え方を覚えます。

聴音は、耳を鍛え、読譜が容易になります。

いわゆる「絶対音感」も身につきますよ♪

レッスン風景♪

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昨日のレッスン風景です。

ピアノコース、年長さんのAちゃん。

宿題の曲もよく見てきていました♪

追いかけっこの曲(カノン)も弾けたね。

カノンは、とてもいい教材です。

左右を聴き分ける練習になるからです。

昨日は、上手に弾くコツをこっそり(?)話しました。

・手を鍵盤につけた状態で弾く

・目線は手ではなく楽譜を見る

試して見ると、すぐに、つっかえずに弾けました!

おうちでも練習してみてね☆

4分音符、8分音符などリズムの聴き分けもしました。

チェンジがうまく切り替わるようになってきました☆

ピアノに合わせて、

体を動かすと、リズムがしっかり定着します。

リトミックは、とても効果的です♪

 

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次は、プレピアノコース、年少さんのTくん。

手の敏捷性を増す体操も、

だんだん早くできるようになってきました♪

動物さんになって、

強弱、スタッカートとスラーを聴き分けた後は、

自分でも弾いてみます。

ママに分かるように、弾き分けることができました☆

動物さんになる活動では、

とってもイメージ豊かに、

手足や口(!)を動かして表現できました♪

体全体で表現することは、

幼いうちにぜひしてほしいことの一つです。

手の型を取って、Tくんの好きな数字で番号もつけました♪

 

リトミックや、お子さんの興味に沿ったレッスンで、

音楽の楽しさを伝えたいと思っています^^

レッスン風景☆

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昨日のレッスン風景です。

プレピアノコース、年長さんのMちゃん。

3拍子のダンスを毎日していると、

嬉しそうに教えてくれました♪

じゃあ、これは何拍子かな?

4拍子や、8分の6拍子も聴き分けます。

ママと踊ると楽しいね^^

「長調」「短調」の言葉もしっかり覚えて、

聴き分けることができます♪

お山の形も手を見ると、キレイにできました☆

合格です!

その調子♪レパートリーが増えますよ~!

手を見ながら弾いてみようね☆

 

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次は、ピアノコース1年生のAくん。

宿題の曲がバッチリ練習できていました☆

じゃあ、手を鍵盤にくっつけたままで弾けるかな?

くっつけたままだと、手を見ずに弾けるんだよ♪

ぎゅーっと目を閉じているAくんです♡

きれいに弾けたね!

手を見るか見ないかは、その時々の課題で違ってきます。

Aくんの場合は、最小限の動きで弾くためです♪

新しい曲にもチャレンジしたら、

すぐにできて本人もびっくり!

「上手になっとるなあ!」

そうです、毎日練習すると上手になるんだよ^^

 

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次は、ピアノコース2年生のHちゃん。

Hちゃんもコツコツ練習を頑張っています♪

今週もごほうびシールが貼れました☆

今日はおじぎの和音を弾いてみよう。

「カデンツ」って言うんだよ。

調性の話もしました。

Hちゃんは今まで、

遊び弾きで調をずらして弾く(=移調)ことができているので、

抵抗なく理解できたようです♪

何調か分かるのは、譜読みのポイントなのです!

グレードの初見演奏にも、チャレンジしました。

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続いてリトミックコースでは、

付点音符の聴音をしました。

書き方にもだいぶん慣れてきたかな。

来週はアフタクトにチャレンジします☆

レッスン風景♡

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今日のレッスン風景です。

プレピアノコース、年少さんのKちゃん。

長調と短調を聴き分けるクイズです☆

長調と短調で、お顔の表情を変えます。

とっても表情豊かに変化を見せてくれました!^^!

お友だちの音符の名前も、覚えてきましたね。

「ど」「れ」「み」を聴いてあてっこしたり、

どれみの階段を上ったり、

カードの中から探したりします。

今日は「ふぁ」も覚えました☆

五線を書いて、音符を書くこともできます!

自分一人でよく見て書けたね。スゴイ!

「自分でやってみよう」が増えてきて、嬉しいです♪

これから、どんどんできることが増えますよ~☆

来週のレッスンもお楽しみに♪

 

 

 

レッスン風景☆

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昨日のレッスン風景です。

ピアノコース、年長さんのAちゃん。

「子犬のお散歩」という曲を弾きます。

どんな気分で歩いてるのかな?

もし「小人のお散歩」だったら、どんなふうに弾こうかな?

「お兄ちゃんのお散歩」だったら?

「お父さんのお散歩」だったら?

イメージを持っていろいろ試して見ると、

いろんな音が出せることが分かりました♪

クイズにして楽しく弾き比べることで、聴く耳が育ちます。

耳を育てるためにも、イメージを豊かにするためにも、

おうちの方々には、

上質の音楽を、繰り返し聴くことをおススメしています♡

ピアノに合わせて、音符を聴き分ける活動もしました☆

 

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次は、プレピアノコース、年少さんのTくん。

ピアノを聴いて、お散歩に出かけ、動物さんと遊びます。

音楽のビート、強弱、スタッカートやスラーを

聴き分ける練習です☆

じゃあ、ウサギとカメをクイズにして弾いてみよう!

ママに分かるかな?

ちゃんと分かってもらえるよう、弾けたね!

音符を知らなくても、ピアノに親しむことから始めます。

ノートに、Tくんの好きな数字を書いたり、

楽譜の中から数字を探したりしました♪

鑑賞も、じーっと見つめて聴き入るTくんでした!

 

レッスンを楽しみにしてくれたり、

生き生きとピアノに向かう姿を見るのは、とても嬉しいです

レッスンでは、

それぞれのお子さんの興味を、

どのように音楽に結びつけていくか、

アイデアを練っています^^

 

レッスン風景♪

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昨日のレッスン風景です。

プレピアノコース、年長さんのMちゃん。

今回も、お家で弾けるようになった曲があったね!

テキストも進んできたので、八分音符が出てきました。

四分音符より早いので、

お山の形が指先までつぶれないようにすると、

きれいに弾けるんだよ。

拍子の聴き分けもしました。

「3びょうし」「4びょうし」はバッチリだね♪

じゃあこんなのは?曲に合わせてママとダンス!

ママ、とってもリズミカルです♡

おかげでMちゃんもノリノリでした☆

これはね、なんと6拍子なんだ!

8分の6拍子の体験でした♪

 

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次は、ピアノコース、1年生のAくん。

前回難しそうだった課題も、

すらすら弾けるようになっていました!

最初は難しく思えても、頑張ったらできるね☆

昨日は、ピアノに手を置いたら、

鍵盤から離れないように弾く練習をしました。

力が入ると、5の指を弾く時、1が鍵盤から離れてしまうのですね。

そうすると、次に1で弾く場所が、間違いやすくなってしまいます。

それと、指がいつも鍵盤に触れていると、

余分な力を抜くこともできるので、とっても大事☆

これもAくんの練習で、きっとできるようになるから、

頑張ろう^^

リトミックで、リズムの聴き分けもしました♪

 

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次はピアノコース、2年生のHちゃん。

ずいぶん手の形がきれいになってきました!

頑張ったね♪この調子で練習を続けようね。

昨日は、新曲の譜読みと合わせて、グレードの話もしました。

グレードでは、

演奏のほか、初見演奏、伴奏づけ、聴奏などがあります。

その要点は、譜読みの力と、調を弾きこなす力です。

どちらも音楽を幅広く楽しむために、欠かせない力です。

Hちゃんも、グレードを利用して、この力をつけていきます。

なので、調の話もしました。

ハ長調が弾けると、ト長調、イ短調も弾けるから、試してみよう!

次回はおじぎの和音も弾きますよ~♪

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続いてのリトミックコースでは、

引き続き聴音をしています。

何の音?リズムは?

理解して、五線紙に書いていきます。

慣れてくると、CMなんかも聴きとれるようになりますよ☆

 

人が感動するとき

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千住 博さんの

「わたしが芸術について語るなら」

という本を読みました。

この本は、画家である千住さん

(妹さんはバイオリニストの千住真理子さん)が、

子ども向けに書いた本です。

素敵な言葉がたくさん散りばめられていました。

 

中でも、人はどういうところで感動するのか?

というところが好きです。

 

「芸術は、

なんとかして自分の思いを伝えたいという心の表れです。

だとしたら、芸術に感動するというのは、

そのなんとかして伝えたいとする心意気に

対する感動なのではないでしょうか。

 何かをうまく描きました、

ということで人は感動することはないのです。

うまければうまいに越したことはないけれども、

もっと大切なことは心が伝わるかどうかです。

なんとかして伝えようと思って夢中で描いている、

その気持ちが相手に伝わった時に人は感動するのです。」

 

音楽も同じだなあと思います。

間違いなく弾けるから、指が回るからと言って

感動するとは限らないのです。

幼い子どもであっても、感動するときがあります。

それは、一生懸命さだったり、ひたむきさだったり、

何かが伝わってくる時です。

 

レッスンで言えば、

手の形を始め、基本的な技術はしっかり。

あとは、

どれだけ曲に思いを込めて、表現できるように弾くか、

を目指しています♪

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