ピアノを通して成長を見守っていきませんか?~生きる力を育むために~

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レッスンで効果を上げる方法 Vol.3

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レッスンで効果を上げるために

誰でもできる、家庭で音楽感を育てる方法

3番目は、

よい演奏のCDを聴く!

です。

 

これは、有名なスズキメソッドでも取り入れている方法です。

まずいい耳を育てるんですね。

 

では、

よい演奏って?

どんな曲がいいの?

どうやって選べばいいの?

という声にお答えしていきます。

 

よい演奏はいろいろありますが、

まずは有名な演奏家で、定番シリーズとか

ポピュラーな曲集を選んでみてはいかがでしょうか。

ネットで検索するとたくさん出てきます。

 

それをまず1枚買って聴いてみる。

枚数は多くなくても、繰り返し聴くことに意味があります!

それは、知らず知らずのうちに、

「美しいもの」の基準ができていくからです。

 

 

「きれいだな~」⇔「あんまりきれいじゃないな」

「この曲好き」⇔「何となく好きになれない」

「この演奏家が好き」⇔「この演奏家は好きじゃないな」

という経験が、とっても大事。

 

音って出すだけで楽しいけれど、

レッスンでは一歩進んで、

「どんな音かな?」と思えるようになっていきます。

 

今回は参考までに、生徒さんにおススメしている一枚を。

「小澤征爾セレクション音楽のおくりもの~フォーキッズ~」

1と2がありますが、両方とも

とても自然で、豊かな表現でおすすめです♪

皆さんもすてきなCDを見つけてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レッスン風景♪~スケール~

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前回の続きです。

指の練習にはどうして必要?に続いて、

スケールはどうしてするの?という疑問にお答えします。

 

スケールというのは、簡単に言うとドレミファソラシドのまとまりのことです。

ドからだけじゃなくて、他の音からもあります。

スケールが弾けると

♪上手に弾けるようになる

♪譜読みも楽になる 

のです!!

 

もっと詳しく言うと、

音楽には、緊張と安定というまとまり感があります。

例えば、おじぎの例で、

ド(気をつけ)~ソ(おじぎ)~ド(気をつけ) だと

ド(安定)~ソ(緊張)~ド(安定) になります。

 

スケールはそれを曲で弾くための最初の一歩です!

(この後に、コードという和音につながっていきます。)

できるようになると、 学校で合唱の伴奏をする時も弾きやすくなるのです!

♯や♭の記号があっても大丈夫になるんですよ~。

 

と、先は見えているのですが、

子どもたちには想像できなくて、単純な練習は退屈かもしれませんね。

達成感がわくようにグッズを考えて、 レッスンしますからね♪

レッスン風景♪~指の練習~

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昨日はピアノコース、2年生のKくんのレッスンでした。

Kくんは、ピアノランドが終わって、

ブルグミュラー、指の練習、スケール、好きな曲

を弾いています。

 

今まで楽しそうに弾いてきたKくんですが、

指の練習、スケールになると

なんだか音に表情がなくなり、

案の定あくびをかみ殺している・・・(苦笑)

 

まあ、そんな気持ちも分かりますが、

今日は指の練習やスケールの意味をお伝えしたいと思います。

ピアノでもスポーツでもそうですが、

フォーム(形)には意味があります!

それは、ムダな力を抜いて体を効率的に使うということ。

 

そうすると、音も美しいし、ムダな力が抜けるので

指もよく動くようになります。

なので、指の練習は

少しづつ練習メニューに加えると、

音が美しくなります。早いパッセージも弾けるようになります。

ブルグミュラーだとアラベスクなんかがそうですね。

 

その曲だけ弾けるようになるというより、

どの曲に早いパッセージが出てきてもOK!という指を

目指します。

続きます。

 

 

レッスン風景♪

昨日のレッスンの様子です。

 

プレピアノコース、年中さんのMちゃん。

いつもとっても大きな声であいさつできます!

指人形をはめて、指のおじぎの練習をしています。

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ピアノに合わせて、気をつけ、おじぎ~♪

指の形がきれいになるね!

この後、音符を読んで、曲あてクイズをしました☆

どんどん読める音符が増えているMちゃんです!

高さも聴き分けることができます☆

プレピアノコースは、楽しく手の形や、読譜の準備をしています♪

 

次はピアノコース、1年生のHちゃん。

お休みがあっても欠かさず毎日練習していました!

今までほぼ毎日練習できているんですよ~、スゴイね!!

今日は、手首を振らないように弾いてみよう♪

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気をつけると、すぐにできるようになってきたね!

 

ピアノコースの後は続いてリトミックコース!

何の歌かな?まず聴いて、歌った後、音符で書き取っていきます。

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付点リズムがテーマです♪だいぶん慣れたかな?

書き取った後は、連弾!

 

ピアノコースで手の形と読譜、リズムを習得したら、

リトミックコースで聴音、連弾など通して、定着度をアップしていきます♪

 

無料体験レッスンは今月末までです☆

ご一緒に音楽を楽しみませんか♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レッスンで効果を上げる方法 Vol.2

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レッスンで効果を上げるために

誰でもできる、家庭で音楽感を育てる方法

2番目は

美しいもの、本物に触れる

です!

 

美しいと思うものは人それぞれだと思いますが、

例えば、

音の出るおもちゃなら、音が出れば何でもいいじゃなくて、

時には、どんな音がきれいかな~と思って選んでみる。

食器も、子どもは壊すからといってプラスチックばかりでなく、

陶器や漆の本物も取り入れてみる。

 

すぐ手に入らなくてもいいんです。

そんな視点があるということが大事。

子どもだからこのくらいでいっか、じゃなくて

子どもにも本物は分かる!というスタンス

大切です♪

 

子どもも、本物は分かります。

美しいもの、本物に触れると、

感受性に大きな影響を与えます。

あこがれ、大事にする気持ちも育ちます。

 

この記事をきっかけに、お子さんやご自分のためにも、

美しいもの、本物を取り入れてみてくださいね☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レッスンで効果を上げる方法 Vol.1

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レッスンで効果を上げるために

誰でもできる、家庭で音楽感を育てる方法

それにはいくつかありますが、

1番目は、

自然に触れること

です!

 

外で、風を感じたり、土に触れたり、花の香りをかいだり・・・、

そういう体験がとても大事です。

なんだ、そんなことかと侮るなかれ。

花、景色、風、、、

クラシックだけでなくJpopや唱歌にもそんな内容の曲がたくさんありますよね。

作曲家も自然から多くのインスピレーションを得ているんですね。

 

五感を使って、感じること。

その体験の積み重ねが、心に沈んで養分となり、

レッスンを始めたときにイメージとなり、

音を聴き分けたり、動きで表現したり、自分でもそんな音を出そうとできるんです。

たとえ幼くとも初心者でもです!

 

よく似ていますが、自然の景色をTVなどで見るというのは、

当てはまりません。なぜなら五感を使わないから。

近所の街路樹1本でも見ながら、「もう春だね」「きれいだね」などと

会話した方が五感は刺激されます!

なので、自然に触れることをぜひ心がけてみてくださいね。

 

次回も続いて、家庭で音楽感を育てる方法について

書きたいと思います。

レッスンで効果を上げる方法♪

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子どもって音楽大好きですよね。

音に合わせて踊ったり歌ったり。

赤ちゃんもそうですね。

歌や楽器の音はじっと聴いている。

 

お子さんのそんな姿を見て

「うちの子音楽好きなんだわ!音が出るおもちゃを買ってあげたい、

将来はおけいこさせてあげたい♪」

と誰しも思うことでしょう。

 

そこで皆さんレッスンをということになるのですが、

実は、レッスンを何倍も効果的にするために、

家庭でたくさんのことができるのですよ。

もちろん、楽器の技術など先生からでないと習得できないことはあります。

でも、音楽の下地を作ることは家庭でできるんです

(というか家庭でしかできません)

意外と盲点だと思うので、

誰でもできる、家庭で音楽感を養う方法

について、書いてみたいと思います。

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